…ブッ!彼とのゲーム中、特大音のおならが。「ヤバい…絶対に聞こえた」→彼の反応は!?
夫と付き合っていたときの話です。私と夫は遠距離恋愛をしており、月に1回会えるかどうかでした。そのため、お互い休みの年末年始は、約1週間一緒にいられ …
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数年前、僕は大学時代から付き合っていた彼女から別れを告げられました。理由はすれ違いが多くなったこと。当時は、仕事の関係で話せないことも多く、彼女から会話の中で仕事について聞かれても答えられない場面が増えていました。気づけば、どこか距離を置かれているような空気があり、関係はゆっくりと崩れていったのです。
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彼女からは「ずっと我慢してきたけれど、あなたと一緒にいるのはもう限界」と言われ、同時に僕の知らない男性から告白されたということを告げられました。
突然のことに驚いたものの、たしかにすれ違いが多くなっていたのは事実。別の男性と一緒に過ごしたいと思うほど彼女に寂しい思いをさせていたのかと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
彼女の新しい相手は、仕事も収入も安定しており「私を大事にしてくれる人」とのこと。彼女は僕と一緒だと「将来が見えない」と金銭面も不安を抱えていたようでした。彼女の言葉はショックでしたが、もちろん彼女の選択を否定する気にはならず、静かに別れを受け入れました。
それから数年後、僕が兄の結婚式に参加したときのことです。
なんと兄の結婚式に、数年前別れた元カノの姿が。どうやら新婦側の知人として招かれていたようです。挙式の際に元カノの姿を見つけてびっくりしましたが声はかけられず、披露宴でも席が遠かったので、彼女と言葉を交わすことはありませんでした。
そして披露宴が終わり、会場から出ようとしたときです。
「元気そうだね」と、背後から声をかけられ、後ろを振り返ると……元カノが立っていました。まさか彼女のほうから声をかけられると思っていなかったので、驚きながら当たり障りのない返事をした僕。すると元カノからは「少し話せない?」と言われました。
会場を出て邪魔にならないところに移動した後、元カノからは近況について聞かれました。
彼女と別れてからより仕事に打ち込み、ありがたいことに仕事である程度の立場になることもできました。昔の自分と比べると、金銭的にも少し余裕が出てきたと思っています。そんなことを彼女に話すと……。
「やっぱりあのとき、離れたのは間違いだったかも」
「今なら、復縁してあげてもいいかな」
まさか復縁をにおわせられるとは思っていなかった僕が困惑していると、そこに兄がやってきました。会場の外に僕たちを見つけて、声をかけにきてくれたようでした。
そして彼女の顔を見るなり、兄はひと言。
「あれ? 君って、B男と交際している……」
その言葉に、彼女は凍りついたような表情を浮かべました。このB男という人物こそ、僕が振られた際に「告白された」と言っていた男性。そして、彼女は新婦側の知り合いで出席していましたが、実は彼女の現在のパートナーであるB男は、兄の職場の後輩だと言うのです。B男は結婚式には参加していませんでした。
「B男はうれしそうに君の写真を見せてくるんだよ。“結婚秒読みなんです”って」。
続ける兄に、彼女は慌てた様子で「誤解なの! 今はちょっと距離を置いていて…」と口にしていましたが、パートナーがいながらも僕に復縁を迫ってきた元カノに、正直がっかりしてしまいました。
「今のパートナーと結婚するんだね、おめでとう。彼を大事にしてね」。
元カノにはそう告げて、僕はその場を立ち去りました。元カノは何も言えず、気まずそうな表情を浮かべていたことを覚えています。
後日、兄から思わぬ話を聞きました。兄はB男から聞いた話と言い、元カノは、僕が仕事でそれなりの地位にいるということを知って金銭面で余裕があるほう(今の彼よりも僕)へ乗り換えようとしたようです。そのことを知ったB男は激怒し、元カノとは別れることになったとのこと。
正直、驚きはあったものの、不思議と心は静かでした。あのとき、元カノから振られることになっていなくても、遅かれ早かれ彼女とは長く続かなかっただろうと思います。元カノに寂しい思いをさせたのは事実ですが、彼女の中で第一だったのは「経済的な余裕」でしたし、僕がどれだけ頑張って仕事をして収入を上げたとしても、もっと条件のいい相手が現れれば、彼女はそちらに心が揺れてしまうだろうなと感じたからです。そう思うと、あの日の再会は、過去に区切りをつけるきっかけにもなったなと感じています。
※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
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