「母さんは『結婚のために貯金しろ』なんて言わない」彼のボーナス翌日に大喧嘩。まさかの破局に
これは、私が以前同棲していた彼とのお話です。彼は当時28歳で実家暮らしを続ける、いわば箱入り息子でした。その影響からか、彼は「母親が良しとしている …
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結婚を見据え、後の夫となる彼と同棲を始めた私。一緒に暮らし始めて間もなく、彼の独特な生活習慣に衝撃を受けることとなって……。
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彼は掃除や片付けはほとんどせず、洗濯物も溜めっぱなし。さらに「今日は面倒だから」と、お風呂に入らない日も多々……。最初は笑って許していたものの、次第に生活の不便さを感じるようになり、「このまま結婚して大丈夫かな」と不安を抱くようになりました。
ただ、そんな中で彼の良い点も知ることになりました。彼は元恋人の写真や思い出の品をきちんと整理して手放しており、その点はとても誠実に感じました。また、料理や家事を手伝ってくれるときの態度や、私を気づかう言葉から、だらしなくても、根はやさしい人なのだと感じました。
結局、掃除や入浴などの生活習慣については、私がカバーしたり、うまくお風呂に誘導するなどして大きなストレスにはならずに済みました。完璧を求めるより、「できない部分をどう補うか」を考えるほうが、うまくいくのだと思えるようになったのです。
この経験を通して、同棲は相手の価値観や生活習慣を知るための大切なステップだと実感しました。良い面も気になる面も含めて相手を理解する、結婚前にしっかり向き合える貴重な期間だったと思います。
著者:白石美奈/30代女性・アラサーママ。趣味は料理とドラマ鑑賞で、休日は家族で散歩を楽しんでいます。
イラスト:にしこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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