「俺の勝ちだ」会社の同期が僕のお見合い相手を奪ったと主張も…彼がしていた残念すぎる勘違いとは!?
目次 1. 厄介な同期男性 2. 結婚相談所に入会した僕 3. A男「お見合い相手は俺がもらった」 4. A男のその後は… A男「お見合い相手は俺 …
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そして迎えたお見合い当日。僕は緊張しながら予約したお店の個室に入ると、すでに相手の女性は待っていました。写真よりも実物のほうが美しく、僕は緊張しながら「は、初めまして。今日はよろしくお願いします」とあいさつ。
すると、スマホに1件のメッセージが。相手はA男で、「緊急事態だから、今すぐ電話してくれ」とのこと。僕は女性に断りを入れ、A男に電話をしました。
「A男、緊急事態ってどうしたんだよ?」
「俺の勝ちだ。お前のお見合い相手は俺がもらったから」
僕は意味がわからず動揺しながらも、「えっ、すでにお見合いは始まっているよ」と説明。それでもA男は、「そんなはずない! 俺は今、お前のお見合い相手と一緒にいるんだよ!」と主張するため、僕は詳しく話を聞くことにしました。
A男によると、彼は先日、僕と同じ結婚相談所に入会したそう。そして、僕からお見合い相手の名前を聞いていたため、その女性を探し、僕より前に彼女と交際を始めたと言うのです。
ただ、どうやらそれは、僕のお見合い相手と同姓同名の女性だったよう。僕は、「また僕に張り合って、しょうもないことをしてきたよ……」と心底A男にあきれ、「お見合いの途中だから切るよ」と言って電話を終わらせたのでした。
そんなA男からの妨害未遂はありましたが、僕とお見合い相手は趣味の話で意気投合。無事に交際に進み、婚約までしました。今は新居や結婚式の準備などに追われ、大忙しです。
一方、A男は結局、お見合い相手の女性からすぐに振られてしまったそう。「お前だけ結婚なんてずるいぞ! 俺だってすぐに結婚してやる」と息巻いていましたが、彼のプライドの高い性格を好きになってくれる女性はなかなかいないと思われ、婚活はまだまだ長引くのではないでしょうか。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
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