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そこで私は、彼に手紙を書くことに。
具体的には、「結婚の話を何もせず、このまま交際を続けていくつもりか、正直な気持ちを聞かせてほしい。私は、あなたとの関係や、自分のキャリアプランなど、今後の人生を具体的に考えたいと思っています。お互いの人生について、一緒に考えることはできませんでしょうか?」といった内容です。
私自身も手紙に書き起こすことで、改めて自分の考えを整理できました。
そして、月1回のデートの別れ際に彼に手紙を渡し、「返事は1カ月後でいいから」と、その場を後にしました。
すると、その日のうちに彼から長文のLINEが! 彼からは、「君がそんなふうに考えていたなんて知らなかった。今の関係が楽しくて、付き合い始めたときからずっと気持ちが浮かれたままで、何も考えていなかった。これからの将来について一緒に考えよう」と返事がきました。
彼も、電話だとうまく思いを伝えられないかもしれないと思い、考えに考えながらその長文をLINEで送ってくれたそうです。 そして、その翌月に彼からプロポーズされ、私たちは入籍しました。
お互いに好意を抱いていても、私と彼とでは、どのくらい具体的に将来のことを考えているかが違ったようです。ひとりでずっと悶々と考えているだけではダメで、やはり、思いは相手に話さないと伝わらないのだな、と学びました。
臆病な私にとって、本心を正直に伝えることは、自分のなかで一世一代の勇気が必要でした。ましてや遠距離恋愛だと、話を切り出すタイミングも難しかったりします。 メールや電話が多く使われる時代だからこそ、ここぞというタイミングで手紙を書いたことが功を奏し、本気の気持ちが伝わったのだと思います。
文/三宅海香さん
作画/たぐちまり
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