「残業よろしく(笑)」僕と同僚女性に仕事を押し付ける先輩⇒数日後、女性が出社すると…
目次 1. 先輩に不満を抱くも逆らえない 2. 同僚女性のことを少しずつ知っていく… 3. まさかのイメチェンにビックリ! 4. 同僚女性の本音も …
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当時姉の子どもは、1番上の子が3歳で1番下の子は0歳児。そのためか、子どもが体調を崩すこともしばしばありました。
すると、親の反対を押し切って結婚し子どもを産んだ姉は、親を頼ることができず、私たち夫婦に助けを求めてきたのです。私が独身であれば、姉家族になんでもしてあげたかったのですが、このとき私たちはまだ入籍して数カ月の新婚夫婦。そして、やっと実母と距離をおけたというタイミングでもあり、私は「今度は姉家族の世話をしなくてはならないのか」と思ってしまいました。そして、断りきれない自分にも嫌気がさして……。
それから姉の子どもを預かることも増えたのですが、なんと夫がとても協力的だったのです。子どもを育てた経験がないにもかかわらず、姉の子どもを預かった際は一緒に食事をしたり、公園に連れて行ってくれたりして……。私の姉の問題なのに、夫の協力的な姿に私は感謝の気持ちでいっぱいでした。
とはいえ、あまりにも私たち夫婦に頼りきりな姉に対して、私の不満は爆発。「自立して生活をしてほしい」ことを姉に伝えたところ、実母と同じく姉も機嫌が悪くなりまったく連絡を取らなくなってしまいました。
夫がとても協力的だったこともあってか、実母も姉も夫に感謝をせず当たり前のように恩恵を受けていたように感じます。今では、少しずつ母と姉と連絡を取ることも増えてきましたが、ある程度の距離感を保ちながら生活をしているため、以前のように「おんぶにだっこ」状態ではありません。これからも適度な距離感で過ごせたらと思っています。
そして今では、私たち夫婦にも子どもが。夫が子どものあやしかたがじょうずなのは、姉の子どものお世話をした経験があるからなのかもしれません。そういったきっかけを作ってくれたという意味では、姉に感謝しています。
著者/月野 結
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