ドレスでの撮影中「次はお姫様抱っこで!」夫が私を持ち上げようとしたら…まさかの事態に
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私は、チューブ状の調味料や洗顔料、ハンドクリームなどを、ギュッと豪快に握って中身を出すのが大好きです。なぜなら、洋画などで外国人がギュッとチューブを握って出しているシーンに憧れがあり、まねしたいから。
アメリカやヨーロッパの映画の登場人物は、自転車を芝生に乗り捨てたり、スケートボードで道の真ん中を疾走したりと、自由かつ豪快なことが多いです。
そんなワイルドなキャラクターが握りつぶして使う歯磨き粉のチューブが、握られた形のままヨレッと洗面所の鏡の前に置いてある様子が、私はとてもおしゃれだと感じています。
ある日、夫とスーパーで買い物をしていたときのことです。洋画が大好きな私が登場人物のまねをして、手持ちのカゴにワイルドにポイポイと商品を入れていたところ、夫の不満が爆発しました。「前からすごく嫌なんだけど、その、物をポイッと投げるのやめてくれない?」と言われたのです。
今まで他人から注意されたことがなかったため、見る人によっては嫌な気持ちになることを初めて知り、私は「ごめん」と素直に謝りました。夫の「物をもっと大事に扱ってほしい」という正直な気持ちに「なるほどな」と思ったからです。
しかし、家に帰ってからも夫の不満はおさまりませんでした。「調味料とかのチューブがぐにゃっとなってるのも嫌! もっとていねいに出してよ」と、ついにチューブの件で注意を受けてしまったのです。
カゴの件とは違い、チューブの件に関しては、私は簡単に「わかった、ごめん」とは言えません。そこで、私は「チューブ状のものをギュッと握って出したい理由」について、熱弁を始めました。
洋画への憧れ、不格好に曲がったチューブのかっこよさ、そして私がそんな使いかけのチューブの姿を見るのがどれほど好きなのかなど、一生懸命、説明したのです。急に態度が変わった私を見て、夫は驚いて目を丸くしていました。
話し合いの結果、夫は私の意思を尊重してくれ、チューブ状のものは私用と夫用で分けて使うことになりました。
現在、わが家には、至るところにキレイなチューブとグニャッと曲がったチューブが2本並んで置いてあります。お互いの意見を尊重し合って仲よく生活できたらいいなと思っています。
著者/つちやです
作画/ちゃこ
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