夫「不倫相手と再婚するからサインしろ」→笑顔で離婚届をシュレッダーにかけ義母を召喚♡実は
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彼氏、夫、義母、同僚……とのドロ沼人間関係トラブルを解消!読んだら胸がスカッとする、スカッと体験談! ※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

私は33歳の専業主婦。夫と3カ月になる娘と暮らしていましたが、夫が地方転勤になり、私は娘と都内の実家へ帰ることに。別々に住んでいても家族の絆は強いと思っていたのですが……。転勤してからというもの、彼の残業や休日出勤が急増。そして、久しぶりに会えると思ったら……!?
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久しぶりに私の実家に顔を出した夫。「今日は大事な話がある」と切り出し、あり得ないことを言い出しました。
「俺、職場の後輩と結婚する! だからもう、お前とは離婚だ」
まったく予期していなかった話に、私はビックリ。
「え? それ……不倫していたってこと!?」
すると夫は悪びれもせず、「不倫じゃない。俺と彼女は健全な付き合いだ!」と豪語しながら、不倫相手である後輩女性の名前と写真まで見せてきました。
夫によると、後輩女性の教育係をすることになり、道ならぬ関係に。
「とにかくもう、お前には女を感じない。別れてくれ」
こうまで言われたら、夫婦関係の修復は不可能……。しかし、まだ生後3カ月の私たちの子はどうする気なのでしょう?
「そんなのお前がひとりで育てていけよ! 俺、親権はいらないし。お前もそのほうが気が楽だろ?」
この言い草には、はらわたが煮えくり返りました。私は、「すんなり別れてやるものか。相手の女もひっくるめて制裁してやる!」 と決意。
「ちょっと考えさせて」
そう、ガッツリ慰謝料と養育費を取るためには、時間を稼いで詳細を把握する必要があるのです。
数日後、私は早速行動を開始。夫の会社に電話をかけて、後輩女性に挨拶をかましてやったのです。なお、今回は相手がどのような女なのかを知ることが目的なので、不倫や離婚話には触れませんでした。
それでも、不倫相手の妻から電話がきたら動揺するはず……と思いきや、私からの連絡に「いつもお世話になっています!」などと明るく言う彼女。これはかなりツワモノのよう。
私がどうしても会って話したいことがあると言うと、彼女はそれも快諾。どういう心境なのか、理解することができませんでした。
「さあ、出陣だ~~!」
私は娘を両親に預け、彼女と待ち合わせをしたカフェへ。お店の中に入ると、目が合った彼女は満面の笑みでブンブンと手を振ってきました。
「奥様!こっちです!」



























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