婚約者を妹が略奪「彼の子を妊娠したの」私と母「おめでとう♡」→笑顔の追及に妹が墓穴を掘ったワケ
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30代半ばを過ぎたころ、マッチングアプリに登録して婚活を始めた私。その中で出会ったのが、45歳でバツイチの男性でした。
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30代半ばで婚活のためにマッチングアプリに登録した私。何人かマッチングしたのですが、中でも継続してデートを重ねられたのは、私より少し年上の45歳の男性でした。共通の趣味もあって意気投合し、私たちはスムーズな流れでお付き合いへと進みました。
彼には1度の結婚歴があり、離婚してから7年が経過していて、子どもとは別居しているとのこと。スーツに身を包んだ鍛え抜かれたバキバキの体、営業の仕事をバリバリこなす姿、話題の引き出しが豊富で面白い……。外見も内面もとても魅力的な彼に、バツイチの要素はそこまでマイナスにはなりませんでした。
デートのときにはいつもおいしいお店を探してくれ、ぐいぐいと引っ張ってくれる頼もしい彼。交際を始める前から、私は「彼とならこのまま結婚してもいいかも」と考えていました。
交際を始めてからしばらくして、彼から「良かったら泊まりにきてほしい」とのお誘いが。彼は、まだ結婚していたころと同じ一戸建てに住んでいるそう。特に断る理由もなかったので、私は彼の自宅に遊びに行くことにしました。
そして当日、彼の家に足を踏み入れると……目の前には驚きの光景が広がっていたのです。
彼1人しか住んでいないはずなのに、家中に不要な物が溢れていて足の踏み場もない状態。そこは、まさに「汚部屋」という表現がぴったりの空間でした。さらには、照明やテレビが常につけっぱなしなのです。私が怪訝な顔をしていると、「毎日激務で片付けや家事まで手が回らない」「何かしらの明かりが付いていないと眠れない」と彼が言います。
過去の幸せな日々を思わせる、使い込まれた生活用品や女性が選んだであろうかわいらしい家具、さらには子どものおもちゃやゲームまであり、まるで7年前から時が止まっているかのような空間。そこに佇んでいると、家族が帰らない虚しさがひしひしと伝わってきました。
そのとき、私は「彼の心は家族が出て行った日に取り残されてしまっているのでは?」と感じたのです。
そして、私の予感は的中。
その日は金曜日で、彼の自宅に1泊して土曜日に帰る予定だったのですが、彼から「もっとうちにいてほしい」と懇願され、結局、月曜の朝まで3泊することになったのです。特に何をするわけでもなく、ただ一緒にいるだけの3日間。付き合い始めてから彼はよく「ずっと一緒にいたい」と言ってくれていたのですが、その言葉は「一緒に生きて行きたい」ではなく、「寂しいからそばにいて!」という意味だったのだとわかりました。もしかしたら、離婚後の寂しさから出た発言だったのかもしれません。
離婚した元妻や子どもたちのことで、心も家も整理できずにいるのに、何か別のもので気を紛らわそうとしている。そう捉えてしまった私は、かわいそうではありましたが、「あなたとは結婚できない」と伝えて彼とはお別れしました。
彼のように「寂しい気持ちを埋めるために結婚したい」と思うのは、決して悪いことではないと思います。ただ、彼の場合は過去の幸せな結婚生活の思い出を清算できないまま、未練や寂しさからネガティブになって「一緒にいて」と束縛してきた、と私は感じてしまったため、今のままの彼とでは結婚できないと判断しました。現在も私は引き続き婚活中で、いつか素敵な人と巡り会えることを願っています。
著者/天木 みみ
イラスト/もふたむ
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