「残業よろしく(笑)」僕と同僚女性に仕事を押し付ける先輩⇒数日後、女性が出社すると…
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今まで、私たちが義姉の家に泊まりに行くことはありましたが、義姉家族がわが家に遊びに来たことは一度もありません。
私たち夫婦の住んでいる地域に義母が遊びに来るときなど、義母の用事に合わせて義姉も私たちの家の近くまで来ることは何度かあったのですが、だいたいそういうときは飲食店でみんなで食事をしてそのまま解散、という流れになります。特にわが家に来る用事もなかったため、義姉がわが家に足を踏み入れたことはありませんでした。
そんな義姉から突然、「再来週に子どもたちを連れて新居に泊まりに行きたいんだけど」と夫に連絡がありました。そのとき私たち夫婦は引っ越しを控えていて、義姉から希望された日は引っ越し予定の1週間後。もちろん、義姉は私たちが引っ越すことを知っています。
義姉から「新居に遊びに行きたい」と言われたものの、引っ越しの1週間後では、生活が落ち着いているはずがありません。義姉家族をもてなすどころか、布団やカーテンなど私たちの生活に必要な生活用品すら、これから揃えるような状態です。
夫が言うには、自分たち用の布団など、お泊まりに必要なものは義姉が持参してくるとのこと。とはいえ、誰かをおもてなしできるかと言われたら微妙ですし、私としてはあまり気が乗りませんでした。
自分の意思をとことん貫くタイプの義姉は、周りの意見に流されてしまう私とは性格が真逆です。そんな義姉に対して、私は以前からちょっとだけ苦手意識があって……。義姉が「新居に泊まりに行きたい」と言い出したら、そのまま強行突破してしまいそうな雰囲気がなんとなくあり、断りづらいなぁと感じていました。
後日、夫に「そういえばお義姉さんの件どうする?」と改めて相談しました。すると、夫は「その日は俺が夜勤で家にいないし、まだ引っ越して間もないからさ、今回はさすがに断ったよ」と答えたのです。
キッパリ断ってくれたんだと思うと、ホッとして気分が軽くなりましたが、引っ越し直後に泊まりに行きたいという義姉に対して、やはり苦手だなぁと感じた一件でした。
その後、引っ越しも無事に終わり、新生活にも少しずつ慣れてきた私たち。相変わらず義姉は、新居に早く遊びに行きたいと思っているようです。そろそろ生活も落ち着いてきたので、今度「泊まりに行きたい」と言われたときには、しっかりおもてなしをしなくては……!と思っています。
義姉に対して苦手意識はあるものの、義姉には面倒見の良い一面もあります。私たち家族によくしてくれている部分も多いので、わが家に遊びに来たときにはゆっくりしていってもらいたいと思います。
著書:Sugar111佐藤 幸代/本職は20年以上の現役エステティシャンの40代ママ。交際0日の電撃婚から7年。6歳4歳2歳の3姉妹と夫の5人家族のドタバタな毎日を執筆。産休中に収入源を増やすため始めたライターの仕事を継続中。
作画:おはな
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年6月)
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