「あの…」大学の図書館で何気なく男性に話しかけたら…私の人生が大きく変わった
私と夫の出会いは大学の図書室でした。試験前の静かな午後、私が空いていた席に座って参考書を広げていると、隣に座った男性も同じ参考書を開いていました。 …
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夫は何かと体調を崩しやすく、喉の痛みや咳が出ただけですぐに寝込んでしまいます。そんな夫のことを大げさだなあと思ってしまう私は、次第に夫を看病してあげたいという気になれなくなり、ある日、夫をひとり残して子どもたちと外出。すると、思いがけない夫の本音が明らかになったのです。
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お互いに喉の弱い私と夫は、空気の乾燥や気温の変化に敏感です。そのため、空気が乾燥する冬や季節の変わり目には、夫婦そろって喉から風邪をひいてしまいます。私の場合、咳や喉の痛みがつらいときでも、それ以外は体調に問題はないため、つらさを我慢して普段通りに仕事や家事をこなすことが多いです。
一方の夫は、喉が痛くなり始めると熱がなくても「念のため」と仕事を休みます。そのため、夫は体調不良で有給休暇をすべて使い切ってしまい、子どもの急病時や家族イベント時には休みを取れなくなってしまって……。
さらに、喉の痛みで仕事を休んだ夫は1日中寝込んでしまうのです。わが家は家事が担当制なのですが、たとえ私に仕事がある日でも夫が体調を崩したときは、夫の分の家事も当たり前のように私がこなし、ゲホゲホと咳をして寝込んでいる夫のために食事を作るなど、私は看病にも追われてバタバタしています。
普段から熱が出ない限り仕事を休まない私は、喉の痛みだけで仕事を休んでしまう夫に対し、新婚当初は非常に驚きました。とはいえ、無理をしてでも仕事をするべきとまでは私も考えておらず、夫に「喉が痛いだけで休むの?」と指摘したことは過去に一度もありません。
しかし、喉の痛みだけで仕事を休み家事を丸投げして寝込む夫に、私は心の中でずっと疑問を感じていました。
ある日、喉から風邪を引いて発熱してしまった私。そのときの夫は「体調がよくなってから家事や育児をすればいいんだから、今はゆっくり休んだらいいよ」と声をかけてくれたのですが……。日頃、夫が体調を崩したときは夫担当分の家事は私が代わりにしているのに、私が体調を崩していても、夫は私の家事を代わってくれなかったのです。
さらに、子どもたちをお風呂に入れたり、寝かしつけをしたり、遊び相手になったりなど、私が寝込んでいるときに、夫は子どもたちの面倒を積極的に見てくれたのですが……子どもたちが「ママがいい!」と言うと、夫はその言葉を真に受けてしまい、「ごめん。俺ではダメらしい」とすぐに諦めてしまいました。
このように、どれだけ高熱が出ていようが、私は不調のときでも家事や育児を強いられます。だからこそ、喉の痛みだけで寝込んで家事や育児を丸投げしてくる夫を見ると、大げさに振る舞っているように感じてどうしてもモヤッとしてしまうのです。
喉の痛みや咳だけで寝込む夫を見てはイライラしてしまう私。夫にやさしくしてあげられない自分に対して「心の狭い妻だな」と自責の念にかられるときもたびたびありました。
そんなある日、喉の痛みからまた寝込んでしまった夫。そんな夫を見てイライラが募ってどうしようもなくなった私は、病人の夫を看病しないことに少し後ろめたい気持ちがありながらも、夫をひとり自宅に残して子どもたちと丸1日外出してみることにしました。
すると、帰宅したときに夫から「ひとりにしてくれてありがとう。おかげでゆっくり休めてだいぶ体調も回復した気がする。子どもの世話を任せきりでごめんね」と、思いがけない反応が返ってきたのです!
私が「今日は看病してあげられなくてごめん」と伝えたところ、夫は「別に看病してほしいわけじゃない」と告げます。今までずっと私は、夫が体調不良のときは夫のために食事を作るなどして、積極的に看病してきました。ところが、夫曰く「看病してもらうよりもひとりでゆっくり休養をとれるほうがいい」と言うのです。夫の本心を初めて知って驚いたと同時に、イライラしてまで夫の看病をしなくてもよかったのだとわかり、なんだか複雑な気持ちになりました。
体調不良の夫を自宅にひとりきりにしたことがきっかけで、今まで知らなかった夫の本音を聞けて、とてもびっくりしました。夫に「無理して看病しなくていい」と言われてからは、夫を気づかってあげられない自分を責める気持ちも、かなり薄れたように感じます。
夫が軽い風邪ですぐに会社を休んでしまうのは相変わらず気にはなっていますが、無理して看病する必要がないと知った今は、夫の体調は夫の自己責任と割り切って考えられるようになり、以前と比べてストレスがだいぶ減ったように思います。
著者/まさの
イラスト/おみき
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