ゴミの分別が生き甲斐の夫。「ちょっと聞いても…」引越しの際、不動産屋を困惑させた質問とは
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たろうさんのお悩みを来島さんに伝えたところ、来島さんが少し笑いながらも苦い表情をして、「35歳くらいから真剣に婚活を始めたとおっしゃられていますが、選んだ手段が飲み会と合コンって……」と口にしたのが印象的でした。
その後、来島さんは以下のように語ってくれました。
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飲み会と合コンは真剣に婚活をする場ではないのかなぁと思いました。そもそも、飲み会とか合コンって遊びに行く場ですよね? その時間だけ楽しかったらいいよね、みたいな雰囲気で始まって、お酒が入って盛り上がって解散……みたいな。一夜限りの関係で終わることも多いですよね。
だから「異性と楽しく飲む」「一夜だけの関係を楽しむ」というのが、飲み会や合コンの目的だと思うんですよね。そういった場で結婚相手を探して、「結婚に向いていそうな女性はいないなぁ」となるのは当然ですよね。
たろうさんの質問に回答しておくと、ぶっちゃけ結婚するだけなら書類を書いて出すだけなので、「まだこの歳になっても結婚できますか?」という質問に対しての回答は、「はい」です。しかし、相手を選ぶとなるとハードルは上がりますし、たろうさん自身の努力が必要になるかなと思います。
たろうさんのように、10年も20年もずっと婚活をしているのになぜか結婚できない、という男性とお話しをする機会が多々あるのですが、そういった男性に共通しているのは「無意識のうちに女性を見下している」「自分が結婚できないのは相手のせいだと思っている」「心のどこかで結婚を諦めているけど惰性で婚活を続けている」といった問題を抱えている点です。
まず、たろうさんには自分にこのような問題点がないかどうかを自問自答していただき、婚活に対する意識を変えていただくところから始めるのがいいと思います。
その上で、本気で婚活をするのであれば、婚活の場としては結婚相談所を選びましょう。この年齢で婚活をするのであれば、結婚相談所を利用する以外に、婚活がうまくいく方法はないと思ったほうがいいです。
次に、どのような努力をするかですが……。
20代のころは公務員という好条件だったこともあり、いつでも結婚できると思っていらっしゃったのかもしれませんが、現在はお仕事を変えられたこともあり、その武器は使えませんよね。今はもはや「ただのおじさん」なわけです。
だとするならば、公務員でなくなった今の状況でも、相手から「素敵だな」と思ってもらえるポイントを、まず絞り出してみましょう。そして、「僕と結婚したらこういう特典が付いてくるから、この特典が欲しい方はぜひ一度でもいいので僕と会っていただけませんか」というスタンスで、自分を商品として売り出すアピールが必要だと思います。
例えばですが、あと3年で定年を迎えるのであれば、定年退職後はどのような老後を送ろうと思っているのかを前向きにイメージし、それを婚活上のプロフィールに書くなど。
男性は定年をマイナスに捉えがちですが、「定年退職を機に時間ができたらいろいろな料理に挑戦して、おいしい食事を振る舞ってあげたいです」「一緒に海外旅行に行きたいです」など、明るい未来を描いていることをアピールすることで、女性から「この人と一緒に過ごしたら楽しいかも」と思ってもらえるようにしましょう。
今回は、婚活カウンセラーの来島さんに、57歳男性の「今からでも結婚できますでしょうか」という質問に答えていただきました。
男性と同じ50代で婚活中の方や、まだ20〜30代であっても「なかなか婚活がうまくいかない」という悩みを抱えている方には、来島さんの回答になかなか刺さる部分があったのではないでしょうか。
来島さんいわく、婚活を成功させるためには、自分に適した出会いの場を見つけることがとても重要なのだとか。その上で自分を商品として客観視し、どのくらいの市場価値があるかを見極めて、相手にアピールする必要があると教えてくれました。
結婚願望が強い方は、「まだ若いから」という甘い考えを捨てて、早いうちから真剣に婚活を始めるのもいいかもしれませんね。



























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