「細かいことは気にしない」おおらかなタイプだと思っていた…。結婚後、彼の本当の姿に衝撃
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私たち夫婦は、結婚前に子どもについて話し合っていました。結婚してすぐには子どもを作らず、しばらく働いてお金を貯めよう、という話でまとまったのですが……。
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私たち夫婦は「結婚してすぐには子どもを作らず、しばらくは働いてお金を稼ぐことを優先しよう。ある程度貯金が貯まったら子作りをしよう」と決めていました。
ところが結婚してすぐ、義母から「子どもはまだなの? あなたが遊びたいから子どもを作らないだけなんじゃないの?」と言われてしまって……。当時のことを今でも鮮明に覚えていますが、義母の態度に、思わずイラッとしてしまった記憶があります。
そのとき、私の隣には夫がいました。義母に対して私が強く言い返すのも気が引けるので、きっと夫が否定してくれるだろう、味方になってくれるだろう、と思っていたのですが……。
私をかばって事情を説明してくれるでもなく、夫は「あ? そうかもしれへんわな? こいつがまだ遊びたいんかもな」と言い放ったのです! 苛立ちと悲しみから、そのあと夫と大喧嘩に発展しました。
私は遊びたいなんて1ミリも思っていませんでしたし、そもそも夫の借金があって借金返済したのちに貯金もしなければならないから、すぐには子どもを作れないだけなのにと、自分に責任があることを棚に上げて私の味方をしてくれない夫に心底がっかりし、真剣に離婚を考えました。その後、子どもが生まれて当時よりも幸せな日々を送ることができていますが、今でも夫のことを許していません。
著者:田中有紀/30代女性・ひとりっ子の母でパート勤務。趣味は読書で、ひとりで部屋の中で過ごすのが好き。
イラスト:おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年8月)
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