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子どものころはあたり前のように自分は恋愛結婚するものだと思っていました。しかし現実はそう甘くありません。交際した相手は何人かいたものの、結婚まで続くことはなかったのです。「一生独身でいいかも」と思い始めたころ、母から結婚相談所への入会をすすめられ……。
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母から全国に支店がある大手の結婚相談所への入会をすすめられましたが、このときの私はまだ自力で恋人を見つけて結婚したいと思っていた状態。そのため、入会を渋っていて……。
そんな私の気持ちが変わったのは、独身仲間だった友だちが急に結婚すると報告してきたことがきっかけです。もちろん祝福の気持ちもありましたが、置いていかれたという焦りのほうが強かったかもしれません。
早速、大手の結婚相談所にカウンセリングの申し込みをし、後日、事務所まで出向きました。
対面でのカウンセリングで私の希望条件を伝えると、マッチングシステムによって相手が紹介されるしくみでした。その紹介書が届くと、顔写真を確認して会いたいと思った相手にだけお見合いの申し込みができます。申し込みの時点で断られることもあれば、メールや電話でやり取りをした人もいました。
双方の気持ちが一致すれば今度は実際に対面となるのですが、当人同士で日程や待ち合わせ場所を調整しなくてはならず……。私にとってはこれが意外と大変でした。
よほど会いたい相手なら積極的に時間を調整することもできたのですが、「また機会があれば」というぐらいの相手に対しては、ズルズルと引き延ばしてしまいます。面倒くさがりの私は、入会当初こそ真面目に活動していましたが、次第に送られてきた紹介書にすら目を通さなくなり、結局入会して7ヶ月後には退会してしまいました。
大手の結婚相談所を退会した後は、しばらく婚活を休んでいました。
しかしそんな私に対して、再び母が別の結婚相談所をすすめてきたのです。自分の性格もあり、正直、婚活自体に疲れていましたが、母は私以上に結婚に必死になっています。そんな母に逆らうことはできませんでした。
とりあえず話を聞くだけ聞いてみようと私は事務所へ。その結婚相談所は地域密着型で会員数も多すぎず、私の地元に近い人たちからお相手探しができるのが魅力でした。入会費もリーズナブルで仲人さんの雰囲気も良く、話を聞いているうちに心変わりし、もう一度婚活を頑張ってみようと入会を決めたのです。
この結婚相談所では、お相手探しは自宅のパソコンを使っておこない、いい人がいれば仲人さん経由で相手方へ伝えてもらいます。もし相手がお見合いを了承すれば、仲人さんが日時や場所を決めてくれるので、会員同士でやり取りをする必要はありません。
そしてお見合い当日は仲人さんも待ち合わせ場所にきて、会員同士を引き合わせてくれます。つまり待ち合わせ場所になかなか相手が現れず、待ちぼうけを食らうといった空しい思いをすることがありません。
大手の結婚相談所で活動していた時、会うと約束していたものの、連絡もなしにドタキャンされた経験があったので、この手厚いサポートはありがたかったです。
入会当初は、「私って実はモテるタイプ!?」と勘違いしてしまうほど、お見合いの申し込みがありました。仲人さんからは「条件が合う人ならどんどん会ったほうがいいよ」と言われていたので、毎週のようにお見合いをしていたと思います。
そして入会から半年後、夫と出会うことができたのです。最初は結婚相談所への入会を渋っていた私でしたが、入会しなければ夫には出会っていませんでした。強引にでもすすめてくれた母には感謝しています。
婚活を始めてから、いろいろな結婚相談所があることを知りました。HPにはメリットや魅力ばかりが載っていますが、実際に入って活動しなければわからないこともたくさんあるなと感じました。どれだけ評判の良い結婚相談所であろうとも、自分に合わなければ時間の無駄になってしまいます。婚活を通じて、いかに自分に合う結婚相談所選びが重要であるかを実感しました。
著者:笹井かおり
イラスト:すうみ
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