家族で有名ホテルの食べ放題へ。青白い顔の夫がトイレへ駆け込んだ驚愕のワケとは!
結婚記念日に家族で有名ホテルの食べ放題に行った僕。「こんな機会はめったにない」とおなかがいっぱいになっても飲み食いを続けた結果……。 目次 1. …
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夫と結婚して約20年。今まで一度も夫に「アレ」の音を聞かれたことはありませんでした。正確に言うと「聞かれたことはない」ではなく「聞かれないように隠し続けてきた」のです。それなのに、ほんのちょっとの油断から約20年隠し続けてきたアレの音をついに夫に聞かれてしまい……。
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私と夫にはそれぞれ自分の部屋があります。このことを周囲の人に話すと「夫婦仲が悪いの?」「家庭内別居?」と心配されますが決してそのようなことはありません。夫婦とはいえ元は他人。常に一緒にいると息が詰まることがあります。ひとりでゆっくりとする時間も必要という考えから自室を持つことにしたのです。
また、私は自宅で仕事をしているので、これも自分の部屋を持つ理由のひとつになっています。
ある日、自分の部屋で仕事をしているとほぼ毎日残業で帰りの遅い夫から、「今日はいつもより早く仕事が終わったから今から帰るよ」と電話がありました。私は夫が帰ってくる前に仕事をキリがよいところまで終わらせようと思い、集中力をさらに高めスピードを上げて仕事を再開。
そんなとき、おならが出そうな気配が……。
夫はまだ帰ってきていないからいいやと思い、仕事をしながら「ブ〜ブ〜ブ〜」と連続3発。自分でもびっくりするくらい大きな音のおならを出してしまいました。
そして、おならのあとに「ブ〜ブブ〜 ブブブ〜 おなら〜 ちょっと臭い大きなおなら〜」と石焼き芋屋さんの「い〜しや〜きいも〜」と同じメロディで口ずさみながら仕事を続けていると、リビングから夫の大きな笑い声が聞こえてきました。
「おならもすごかったけど替え歌がひどい」と笑い転げている夫。実は、私は仕事に集中しすぎて夫が帰ってきたことにまったく気が付いていなかったのです。
結婚して約20年、絶対におならの音だけは夫に聞かれたくないと思いずっと隠してきたのに……。さらに石焼き芋の替え歌“おならバージョン”まで聞かれてしまうとは。
恥ずかしくてたまらない気持ちでいっぱいになり、赤面してしまいました。笑い転げている夫を無視して仕事を続け……赤面がおさまったところで「おかえり、おつかれさま」といつも通りの顔で挨拶。「何で笑ってるの?」という態度をとり、「おならのことは言うな!」というオーラを出してなんとか乗り切ったのでした。
著者:吉野 詠美/40代女性・情報系専門学校を卒業後、技術系事務、経理、ショールーム受付、接客業などの仕事を経験。趣味は、コスメ・メイク・スキンケアなど美容に関することへの探求、読書(ミステリー多め)、アニメや海外ドラマ鑑賞、投資(メインは外国為替取引)など。
作画:おはな
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年9月)
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