「僕に興味ないの?」夫婦クイズで露呈した事実に…「ごめん…」謝罪しかできず
結婚して長い時間を一緒に過ごしていると、相手の生活リズムも、口癖や好き嫌いもわかっていくので「相手のことは大体わかっている」と思いがちです。私は、 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

私が結婚式を挙げたのは今から10年前の29歳のとき。職場の同僚や友人を招いた披露宴でしたが、ご祝儀で、「えっ!?」と衝撃を受けてしまったことがあって……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚生活】の記事⇒結婚式当日。「招待していない人が来てる!」まさかの人物が式場に現れ…大パニックに!?
私たちは結婚式と披露宴の参加可否を問うための招待状を友人や親戚、同僚たちに送付。しかし返信期限を過ぎても私の友人のひとりから返事がきませんでした。「不参加ということだよね」とは思いながら一応確認のため電話をしてみると、「行きたいと思っているのだけれど、他の友人の結婚式が続いてお金がなくて……」と友人。
彼女の言うように金銭的な面で難しい場合もありますし、それならば仕方がないと思っていると……。彼女から「ご祝儀は1万円でもいい?」という言葉が。
ゲストひとりあたりの飲食代が3万円ほどだったこともあり、さすがにすぐには「いいよ」とは言えず……でも、彼女が「金銭的に余裕がない」と言っていたこともあり、私は返答に困ってしまいました。
そして、考えたすえ「一緒に誘った共通の友人と合わせてくれたらうれしいかも」と伝えたところ、彼女は3万円のご祝儀を用意して結婚式に参加してくれました。お金はそれぞれの事情があり、ご祝儀はお気持ちなので難しいですが、まさか「1万円でいいかな?」と聞かれるとは思っていなかったので、驚いてしまいました。
披露宴も無事終了し、家に帰ってご祝儀を確認していたときにもハプニングが。ご祝儀袋を夫と開けていたら、なんと袋に薄い灰色で名前が記載されたものがあったのです。薄い灰色で書くのはお悔やみの場で使われるものという認識だったので私たちは衝撃。「1つのペンに黒と灰色がセットになっているものもあるので間違えたのかな」と思って名前を見たところ、なんと会社の部長でした。
部長自身も結婚していますし、50歳を過ぎていておそらくほかの結婚式にも何回か参加していると思われるので、このような間違いをしているのに驚きました。どうして間違えたのか真相はわかりませんが、私と夫は思わず苦笑いしてしまったのでした。
私たちにとって結婚式は特別なイベントだっただけに、強く印象に残ってしまった出来事でした。自分の経験を通して、私自身、友人や知人の晴れ舞台では失礼なことがないよう、改めてマナーには気をつけようと思いました。
著者:堀川京香/30代女性・2020年生まれ、2022年生まれの女の子を育児中の2歳差姉妹ママ。生理不順を機に前職を退職。自身の経験を元に妊活・出産・育児について執筆中。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年10月)
★関連記事:「誰!?」自宅で魚を飼い始めた彼女。送られてきた水槽の写真に僕がゾッとしたワケ



























高校3年生だった私は、兄と暮らしていました。高校を卒業するまで一緒に暮らす予定でしたが、卒業を間近に控えたころ、兄の結婚相手が一緒に住むことになり……。 ★ムーンカレンダーで注目を...
続きを読む私はとある企業に勤めるアラサー会社員。半年ほど前、地方支社から本社勤務になり、「本社でも頑張るぞ!」と意気込んでいたのですが……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「スカッと体験談...
続きを読むある日、久しぶりに幼なじみのA男から電話がかかってきました。彼は「お前の妻を妊娠させた」と衝撃発言をして……? ★ムーンカレンダーで注目を集めた【スカッと】記事⇒「付き合っても損だ...
続きを読む当時の私は就職活動中でした。ある朝、商社の中途採用面接へ向かうことになり、玄関を出る前から心臓が落ち着きません。同居している祖父は昔から私をかわいがってくれて、その日も「気負わずに...
続きを読む僕は、妹の結婚式に出席しました。父親が他界してから、母が女手一つで育てた妹。僕もできる範囲で学費を支援するなど、一生懸命面倒をみてきた妹の晴れ舞台に、感慨もひとしおだったのですが…...
続きを読む結婚して長い時間を一緒に過ごしていると、相手の生活リズムも、口癖や好き嫌いもわかっていくので「相手のことは大体わかっている」と思いがちです。私は、 …
私は小説家です。結婚して半年が経ったころ、今のマンションに引っ越してきました。そんな私の悩みの種は義母。私の仕事を知らない義母は、会うたびに嫌味を …
20代のころは漠然と思い描いていた「結婚」でしたが、30代になって自分自身を振り返ったとき、理想の結婚、求めるパートナーが見えるようになってきまし …
僕は30歳のときに、大学の友人・Bとデザイン事務所を立ち上げました。仕事は順調で、事務所の事務全般を任せていた女性・Aとの結婚も考えていました。と …
結婚を機に夫と暮らし始めた私。彼のことはわかっているつもりでしたが、それでも一緒に暮らし始めたことで知った一面がありました。それは、夫が自宅でトイ …
当時、私は同僚のA男と婚約したばかりで、結婚を機に退職することが決まっていました。A男は面倒見がよく、社内でも人気者。けれど、女性社員からちやほや …
結婚後、夫と一緒に住むようになったころの話です。私は何事も夫に声をかけてから行動するようにしていました。一方の夫は……? すぐにいなくなってしまう …
夫と結婚する前、婚約していた際に起きた出来事です。私は結婚するまで実家で暮らしており、近所には同い年の幼なじみが住んでいました。大人になってからは …