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27歳のとき、6年付き合ってきた彼と同棲をスタート。この時点ではまだ将来のことについて何も話し合ってはいなかったのですが、私は同棲が始まったら「もうすぐ結婚!」と思い込んでいました。しかし、彼からは結婚の“け”の字もなし。たまにそれとなく話を振っても「考えてるから」と言うだけで、話がまったく進まないのです……。
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21歳から付き合ってきた彼と、27歳のときに同棲することになりました。とくに具体的な話が出ていたわけではありませんが、このときの私は「やっと同棲することができたんだから、結婚もすぐだろうな」と思っていました。
ところが、そこから先の進展が一向にありません。彼の両親が「これから先どうするの? ダラダラ付き合ってきても……」と、おしりを叩いてくれるのですが、彼は「考えているから」と答えるのみ。時々私も「○○さんが結婚するんだって」と話を振ってみるのですが、それでも返事は「俺もいろいろ考えてるから」でした。
まったく変わらない答えにイライラして、「何をいろいろ考えてるんだ?!」と、心の内で爆発することがたびたびありました。
そんななか、28歳のときに私の妊娠がわかりました。ですが、残念ながら流産に……。言葉は少なかったですが「とても残念だ」と言って、彼も悲しんでくれました。そして、ずっとそばにいて私の気持ちを聞いてくれたのです。
さすがに今度は結婚を考えてくれるだろうと思ったら、またもや「もう少し落ち着いてからにしよう」との返事……。
もう、彼が何を考えているのかわからなくなりました。30歳が近づいてきて、私のなかにも焦りがあったのだと思います。29歳になって少し経ったころ、「このままでは何も変わらない」と思いたち、「大切な話がある」と、彼との話し合いの場を設けることにしました。
話し合いの場で、私は真剣に自分の考え、何をどう思っているかを伝えました。そして「いつも考えてるっていうけど、何をどう考えてるの?」ってストレートに聞きました。
彼は、「結婚しようとは思ってるけど、支えきれるか不安があった」と言うのです。ちょうどこのころ、彼は転職したばかり。私は持病を抱えていることから、「君がいつか働けなくなるかもしれないと思うと、結婚は自分ひとりの給料で生活できるようになってからって考えてた」と、仕事が落ち着くのを待っていたようでした。
彼の本心が聞けたことで私のモヤモヤも無事に解消。そして、これがきっかけとなって今まで微動だにしなかった結婚話が一気に進み、この3カ月後には入籍しました!
相手がどう思っているか、正直に聞いてみる勇気も必要だと身にしみて感じました。今まで「嫌われたくない」「重いって思われたらどうしよう……」なんてひとり悩み、言えないことも多くありましたが、すれ違いなんてことにならないためにも、思いきって話してみてよかったです!
入籍半年後には子どもにも恵まれ、今では楽しく過ごしています。「もっと早く行動していればよかった」とも思いますが、今が幸せなので「まぁいいか!」と後悔はしてません!
文:れー/女性・主婦
イラスト:すうみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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