夫「不倫相手と再婚するからサインしろ」→笑顔で離婚届をシュレッダーにかけ義母を召喚♡実は
当時の私は、夫が立ち上げたネット広告会社で働いていました。会社が軌道に乗るまでは、大変な時期もありました。妻としてはもちろん、部下としても夫を支え …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
彼氏、夫、義母、同僚……とのドロ沼人間関係トラブルを解消!読んだら胸がスカッとする、スカッと体験談! ※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

結婚する前の夫はとてもやさしい人で、私の両親も「彼なら安心」と言ってくれていました。しかし、待っていた新婚生活は想像とはまったく違っており……。「自分勝手過ぎる夫にある仕返しをした話」の前編です。
クズ男にギャフンと言わせてやる…読むと心がスッキリする!【スカッと体験談】をもっと読む
結婚後も、私は正社員として仕事を続けることにしました。そのため、夫婦になって最初の日は有給をとって役所で結婚に関してのいろいろな手続きをすることに。そして、バタバタで疲れていたものの、夫が仕事から帰ってくるまでに掃除と夕食の準備を完了。夫が帰ってきたので早速2人で食べようとしたのですが、夫は箸を床にたたきつけてどこかへ行ってしまったのです!
「いったいどうしたの?」とスマホでメッセージを送ると、以前の夫からは想像もできない返信がきました。
「品数が少ない! 手抜きするなんて妻として恥ずかしくないのか?」
夫に料理を作ったことは結婚する前にもありましたが、「ありがとう!」と言って食べてくれていました。私は、「私たちは共働きだし、今日は役所に行って疲れていたけど頑張って作ったんだよ」と説明しますが、夫は「言い訳をするな!」と聞き入れてくれません。
結婚前とは別人のようで、私は困惑するばかり。「今まで一度も怒ったことがないほどやさしかったのに、いきなりどうしたの?」と聞くと、衝撃の返信が……。
「もうお前は俺の嫁なんだ。嫁の生活力を鍛えるのは夫の役目だろ」
そう言って、今後しばらくは生活費を家に入れないとまで宣言されてしまいました。
その後も夫は、「別に意地悪したいわけじゃないんだ。お前のために言っているんだ」「理想の嫁になれば、俺だってその分仕事で結果を出せる」など、自分勝手な意見を押し付けてきます。
夫からの要望はめちゃくちゃで、お弁当を作ってあげれば「彩りは関係ない! 旦那様の好物をたくさん入れろ!」と文句。しかし、要望通り好きなものを入れると「茶色ばかりじゃないか! 野菜も入れないと栄養が偏る」と言い出します。
私が少しでも反論すると「また言い訳をするのか?」「理想の嫁には程遠いな。生活費は今月もなしだ」と怒ってしまい……。
そんなこんなで夫とは対等な話し合いができず、私は今後、彼と夫婦関係を続けていくのは不可能だと判断。ただ、現状のまま離婚をするのはなんだか悔しい思いもあり、私は夫を見返してから離婚をすると決意します。
そのため、しばらくの間は歯を食いしばって、夫の「理想的な妻」に近づくために努力をすることに。その結果……後半に続く。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。



























私は小説家です。結婚して半年が経ったころ、今のマンションに引っ越してきました。そんな私の悩みの種は義母。私の仕事を知らない義母は、会うたびに嫌味を重ねてきて……。 ★ムーンカレンダ...
続きを読む私はアメリカの大学を卒業後、仕事にのめり込み、各国を渡り歩いてキャリアを積んできました。30代に突入し、母国である日本を拠点に働くことを意識し始めたころ、小学校の同窓会を機に久しぶ...
続きを読む私はフリーランスのデザイナーで、好きな仕事をしながら充実した日々を送っています。企業の御曹司だというA男とは、順調に交際を続けてきました。しかし、次第に彼の言動にモヤモヤすることが...
続きを読む高校3年生だった私は、兄と暮らしていました。高校を卒業するまで一緒に暮らす予定でしたが、卒業を間近に控えたころ、兄の結婚相手が一緒に住むことになり……。 ★ムーンカレンダーで注目を...
続きを読む中学時代の同級生だったA男とは、成人式で再会して交際が始まりました。その後、結婚までは順調に進み、私は義両親が営む老舗の寿司店で働くことに。義両親との関係も良く、穏やかな毎日を送っ...
続きを読む当時の私は、夫が立ち上げたネット広告会社で働いていました。会社が軌道に乗るまでは、大変な時期もありました。妻としてはもちろん、部下としても夫を支え …
僕は就職してから15年間、ひとつの会社に勤め続けてきました。仕事が大変な時期もありましたが、自分なりに精いっぱいやってきたつもりです。そんなある日 …
中学時代の同級生だったA男とは、成人式で再会して交際が始まりました。その後、結婚までは順調に進み、私は義両親が営む老舗の寿司店で働くことに。義両親 …
私はフリーランスのデザイナーで、好きな仕事をしながら充実した日々を送っています。企業の御曹司だというA男とは、順調に交際を続けてきました。しかし、 …
私は40歳。彼は35歳。年の差はありましたが、交際は順調で、交際して1年で本格的に結婚の話になりました。そして、まずは彼の家に挨拶へ。その2日後、 …
私はアメリカの大学を卒業後、仕事にのめり込み、各国を渡り歩いてキャリアを積んできました。30代に突入し、母国である日本を拠点に働くことを意識し始め …
私は小説家です。結婚して半年が経ったころ、今のマンションに引っ越してきました。そんな私の悩みの種は義母。私の仕事を知らない義母は、会うたびに嫌味を …
僕は30歳のときに、大学の友人・Bとデザイン事務所を立ち上げました。仕事は順調で、事務所の事務全般を任せていた女性・Aとの結婚も考えていました。と …