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暑い季節になると欠かせなくなるのがエアコン。エアコンの温度は人それぞれの体感温度の違いによって調整されるものです。巷ではそのエアコンの温度設定をめぐって、夫婦の間で日々バトルが繰り広げられることも……。
そこで今回は、読者が経験した「夫婦間におけるエアコン論争」にまつわるエピソードをご紹介します!
★ムーンカレンダーで注目を集めた【夫婦トラブル】の記事⇒「実は私ね…」プロポーズから3日後。私が彼に伝えたことが…夫婦の最初の「試練」に?
寒がりの私にとって、エアコンの快適な温度は28度。それより低いと、おなかが痛くなってしまい快適に過ごせません。エアコンの設定温度が低いと、電気代も高くなりますし、部屋で厚着をするのもめんどうです。
ただ、家のエアコンの温度は夫に合わせ26度でした。そこで、私は夫に温度を上げられるかお願いしてみることに。
私「エアコンの温度、26度は寒すぎて、おなかが痛くなるんだけど……」
私が切り出すと……。
夫「これより設定温度を高くすると、俺は汗でベタベタだ。本当は25度にしたいくらい」
と返事が返ってきてしまいました。
暑がりの夫は、エアコンの26度が快適だそう。設定温度を28度にすると、特に就寝時など汗をかき、あせもができてしまって、寝苦しいとのこと。夫の言い分もわかります。あせもはつらいですし、寝苦しいのもつらいですから。でも、私もおなかが痛くなってしまい、つらいのです。
腹巻きをして、長そで長ズボンを着て……と対策はしているのですが、おなかがゆるくなりがち。
お互いが譲れず、連日「暑い」「寒い」と文句を言い合い、私たちはどんどん険悪な雰囲気に……。
険悪なムードになった際は、2人の間をとって設定温度を27度にすることが多かったのですが、そのままだと夫は暑く、私は寒くて……。
ケンカをしながらもお互いに「どうしたらいいのか」を考えていて、特に寝る際に「暑い」「寒い」のがイヤだった私たちは、「寝具を見直したらどうか」というひとつの答えに辿りつきました。
今までは2人ともお揃いのペラっとした薄手の夏布団を使っていました。それから、寒がりの私は、夏用のふかふか羽毛布団を新たに購入。さらに、夏用腹巻き&レッグウォーマーを購入し、寒さ対策は万全に。
暑がりの夫は、ひんやり素材の敷パッド&タオルケットに変更。そして汗が乾きやすい速乾パジャマを新たに購入し、しっかり暑さ対策。
私としては、夫婦としてお揃いの寝具を使い続けたい気持ちもあったのですが、お互い快適に過ごせるようにを優先するように。そして、それぞれに合った寝具を使うようにしてからは、夫婦ともにずいぶん快適に過ごせるようになったのです! もっと早く気づいて、購入しておけばケンカにもならずに済んだのかなとちょっと思ってしまいます。
◇ ◇ ◇ ◇
わが家の場合、エアコンの設定温度を巡って「暑がりな夫」と「寒がりな私」でケンカをすることが増えてしまいました。しかし、寝具をそれぞれに合ったものに変えたことで、ストレスが激減し、ケンカもなくなるように。
購入のための出費はありましたが、毎日険悪な雰囲気になるのはつらいので買ってよかったです。私の中では、いまだに「お揃いの寝具」に憧れはあるのですが、お互いの体感温度が違いすぎるので、残念ながら夏の時期はこのままとなりそうです。
著者/宇佐美にこ
続いてのお話は、新婚生活で初めて迎えた夏、2人の間で適温だと感じる室温に違いがあることが判明して……。

幼いころからひときわ結婚生活に憧れを持っていた私は、大学時代から付き合いのある彼を急かすようにしてプロポーズをしてもらい、結婚をしました。実際、結婚してからの日々はとても楽しく、毎日が過ぎていきました。
しかし引越しをした春を過ぎ、徐々に気温が上がり始めると、2人の間で適温だと感じる室温に違いがあることが判明したのです。
初夏にさしかかると、暑さと湿度に耐えられないのか彼がエアコンを入れたがるようになりました。しかし私は冷え性のため、初夏でも体に冷えを感じることが多くあります。
付き合っている間は少しの時間しか一緒にいないこともあり、我慢できていました。しかしこれが毎日のことになると話は別です。私は我慢できずに夫に相談をしました。
はじめは夫もわかってくれ、私に室温を合わせてくれていましたが、やはり暑さを感じるようで、とうとう喧嘩になってしまいました。
またエアコンの室温を下げると私が寒いと怒り、エアコンの室温を上げると暑いと夫が怒る応酬が夏の間中続きました。平穏な期間は春と秋だけ、冬も同じような理由で喧嘩になりました。
私に冷え性はあるものの、お互いものすごく暑がり・ものすごく寒がりということはありません。実際付き合っている間は何の違和感もなく相手に合わせていたこともあり、こんなことで喧嘩になることが驚きでした。
しかしある日ふと、自分たちは自分の主張を押し付けるだけで相手の都合をまったく考えてないことに気付きました。私たちは一度話し合い、窓の開閉、エアコンのオンオフ、温度の上げ下げなど室温を変えたいときは相手に確認を取ってからおこなうようにしました。
たったこれだけのことでしたが、お互いへの不満がぐっと減り快適に過ごせる環境に変化。相手を思いやる大切さに気付かされたのでした。
◇ ◇ ◇ ◇
現在は、夏はエアコンの温度を低めに設定して私が厚着をし、冬は温度を高めに設定して夫が薄着やこたつの外に出ることで調整できています。いまだにささいなことで喧嘩はしてしまうし、憧れ通りの生活にはなかなか届きません。それでも私たちらしく、お互いに思いやりをもって楽しい結婚生活を送っています。
著者/百田
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
今回は、夫婦間におけるエアコン論争にまつわるエピソードをご紹介しました。暑がりと寒がり、それぞれの体感温度の違いから、つい言い争いになってしまうこともありますよね。だからこそ、お互いを思いやりながら解決策を探すことが大切です。仲良く、そして快適に毎日を過ごせるように、折り合いをつけながら幸せな日々を築いていきたいものですね。
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