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結婚に至るまでにはさまざまなドラマがあるかと思いますが、そこにはたくさんの悩みが付きまとうものだとも感じます。私は結婚前提の交際だったにもかかわらず、何も話を進めてくれない彼に悩んでいました。そんな彼に、私はある行動を起こしたのです!
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私と彼は共通の友人を介して出会い、結婚前提で交際をスタートさせました。彼のほうから「結婚前提で付き合いたいと思っている」と打ち明けてくれ、「まずは3年付き合わない?」と付き合うことになったのです。
交際を続けること2年半……。私は「もうすぐ3年経つし、そろそろ結婚について本格的な話が出てくるかな」と思っていましたが、彼からのリアクションは何もナシ。
2年経過したころには、彼の親と食事をしたことがあったので、恐らく彼に結婚の意志はあると思っていたのですが……。
交際3年を目前に、私は彼に「そろそろ結婚を考えるタイミングじゃないかな?」と何度か促していました。しかし彼は「そのうちね~」「今は寒いし動きたくない」とグズグズ交わすばかり。私は「本当に結婚できるのだろうか」とだんだん不安に。
当時、ブラック企業に勤めていた私。結婚に向けて仕事をセーブするのか、そのままこの状態を続けるかの選択をしたかったこと、住んでいたマンションの契約の更新期間が1年後に迫っていたこともあって、内心焦りを感じていました。
あるとき、いつも私をきづかってくれる職場の上司から「そろそろ結婚しないの?」と聞かれました。その上司は、結婚歴30年近く、当時20代の息子さんが2人いるお母さん。人生の先輩でもあるその上司に、私は「結婚の話題が挙がってもいい時期が近づいてきたのに、彼は何の行動を示してくれない」ということを話してみました。すると……上司からは意外な言葉が返ってきました。
「男の人は、結婚したいと言われただけでは、何をすべきかわからないのよ。具体的に行動を示してあげないとダメだよ」と。
その言葉に私はハッとさせられました。たしかに私は「結婚してよ! この先どうするつもりなの?」と漠然と彼に言うだけでした。結婚の催促をしているだけで、そのプランを彼に丸投げしていたのです。
このままではダメだと思い直した私は、少し考えを改めることにしました。
そして、彼が行動しやすいよう具体的に動いてみることに。それは、結婚情報誌や新居の不動産情報など、結婚に関する情報を彼に見てもらうことと、実際に結婚式場などへ見学に連れて行くことでした!
もちろん、「式場見学に行かない?」というプレッシャーを与えかねない言い方ではなく、「このウェディングフェア、パーティーの食事を試食できるみたいだよ! ちょっと見てみない?」という「イベント行ってみない?」という、軽い言い方です(笑)。
我ながら、これはナイスな提案だったと思っています。連れて行くことに意味がありますし、実際にその場に連れていった彼の反応を見ることで、彼の結婚に対する気持ちも確認できました。
実際にウェディングフェアへ一緒に行くと一変。私がドレスを試着すると、彼はスマホで写真をたくさん撮影したりといつのまにかノリノリに。私たちはすっかり盛り上がり結婚モードになっていました。
フェアの会場にいたプランナーさんや、不動産屋の方も、男性をその気にさせれば結婚が早いということを知っていたのか、主に彼に話を振ってくれ、「結婚」ということを意識させてくれたように思います。内心「皆さん、ナイス!」と思っていました。
式場を見に行ったのは3月だったのですが、次の月には両家顔合わせをし、新居探しを始めて、秋までに引っ越し……と具体的なスケジュールを提示したことで、彼も主体的に考えてくれるようになりました。
その後、1年後に無事に入籍と結婚式を終えることができました。当時の私は「どんなに女性が結婚したくても、男性がその気にならないと結婚が進まない」と思い込んでいました。男性のタイミングを待ってあげるのも大切かもしれませんが、女性から行動を起こすこともとても大事だとこの経験から学びました。
実際に「結婚」を目の当たりにすることで、改めて真剣に考えることができる。彼に実際に行動させるように提案してくれた上司には、今も感謝しています。
著者:佐倉さくこ/女性・主婦
イラスト:にしこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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