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友人の結婚式に招待された私。駅から式場まで歩いていたところ、迷子になってしまいました。すると、見知らぬ男性が声をかけてきて……。読者が経験した、「夫との驚きの結婚プロセス」に関するエピソードを紹介します。
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友人の結婚式に招待されたときのことです。式場は郊外にあり、私は駅からシャトルバスに乗る予定でした。しかし、ちょうどよい時間のバスがなく、散歩がてら歩いて行くことに。招待状の地図を見ながら向かっていたのですが、いつの間にか迷子になってしまったのです。
すると、知らない男性から「あの……」と話しかけられました。男性も私と同じ招待状を持っており、話を聞くと、新郎側の招待客で同じく迷子とのこと。それからは、なんとか2人で協力しながら式場に到着。私と男性は連絡先を交換し、その人は今、私の夫になっています。
◇ ◇ ◇ ◇
結婚式場へ向かう途中で迷子になってしまったところ、同じく結婚式の招待客で迷子の男性に話しかけられ、2人で協力して式場まで行ったとのエピソードを寄せてくれたあいうえこさん。偶然、同じように道に迷っていたというだけでもすごいのに、それから結婚にまで至ったとは、まさに2人は「運命」なのかもしれませんね。
著者:あいうえこ/30代女性・4歳の娘がいる母親。趣味は音楽を聴くこと。
イラスト:にゃち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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