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転勤を機に出会いを求め、友人に「いい人はいないか」と紹介を頼み、ある男性を紹介してもらいました。彼と連絡を取り始めてから会えるまで3週間。そして迎えた初デートの日は、まさかの台風予報! その後の彼との大事な日は、いつも……。
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元カレと別れてから、気づけば彼氏いない歴は7年以上になっていました。このときちょうど転勤が決まったタイミングでバタバタとしていたものの、転勤の準備が一段落した際に大学の友人に久しぶりに連絡を取り、知人などで恋人を欲している方がいないか、と紹介をお願いしました。
そして紹介してもらった男性と連絡先を交換。やりとりをすること3週間ほどで、初デートをすることになりました。しかし、デート当日はなんと台風予報。「どうしよう……」と思いつつ、彼に連絡すると「延期しますか?」という言葉が。ただ、私はなんだか「このタイミングを逃したらもう会えない気がする」と感じていました。当日、大雨だったものの、ありがたいことに台風は逸れ、彼と食事に行くことができました。
その後、何度かデートを重ね、交際を経て、彼は今では大切な夫です! ちなみに告白の日、プロポーズの日、ご家族への挨拶の日、両家顔合わせの日は、すべて大雨。もともと「雨女」だとは思っていましたが、ここまでとは……と思ってしまいます。
著者:小泉京子/30代女性・会社員
作画:加藤みちか
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)
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