中学の同窓会への参加を夫に相談。「既婚者の出会いの場」と想定外の返答をされて!?
目次 1. 不機嫌になった夫 2. 夫の言い分は… 3. まとめ 不機嫌になった夫 30代半ばのころ、ある日、中学校の同窓会があることを知りました …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
その晩、上機嫌で帰宅した夫に対して私は「病気の子どもより趣味を優先させる姿には失望した。家族を大切にできないあなたとは一緒にいられない」と離婚を切り出しました。
それに対して夫は、ようやく事の重大さに気付き、その日の言動を反省したうえで本音を打ち明けてくれました。夫の本音とは「子どもがまだ幼く関わり方がわからない」「自信がない」「子どもはママさえいれば、パパなんかいなくてもいいと思ってしまっていた」というものでした。
話し合っていく中でわかったことなのですが、私の父は子煩悩な父親だったため、父親が休みの日は当然子どもと遊ぶものなのだと思っていました。そのため、無意識に夫にも同じく子煩悩であってほしいと求めてしまっていたのです。
一方で、夫の父親は育児に関わらないタイプで、母親はそれに対して不満を抱きつつも文句を言うことなく夫を育て上げたそうです。そういった経験から夫は、育児には父親は基本関わらないもので、母親の役目だと思っていたそうです。
お互いに育った環境が違うので、考え方が違うのは当たり前のことですが、きちんと向き合い話し合うことができていなかった私たちは、すれ違い続けていました。実際、本気で離婚も考えました。
でも、育児に対する考え方の気付けたことから、結局離婚は思いとどまることに。今はそれぞれの価値観を尊重しつつ、お互いに歩み寄って協力しながら育児を楽しむことができています。
著者/まさの
作画/マメ美
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら



























私は会社勤めをしながら実家に住んでいました。しかし、兄が上京したあとに父を事故で亡くし、母と妹との3人暮らしになってから、ストレスが溜まる毎日。というのも母は昔から、妹ばかりをひい...
続きを読む私は友人の紹介で出会った男性・A男と結婚。結婚生活は10年以上続きましたが、私たちにはある問題がありました。それは妊活です。夫はなかなかタイミングに協力してくれず、病院への受診も拒...
続きを読む私は30代前半の会社員です。半年ほど前に仕事で知り合った男性・A男と結婚し、結婚後は彼がもともと住んでいたマンションで一緒に生活していました。しかし、いきなり義母から「いつこっちに...
続きを読む私は20代後半の会社員。大学の同期だったA男と付き合って、すでに6年が経過していました。そんなある日、ついに彼からプロポーズされ、婚約することに。 このときは、彼との幸せな未来を想...
続きを読む業務を効率的に進めるための独自システムを作り、定時退社を心がけていた私。しかし、「残業しない=頑張っていない」と考える上司に嫌われてしまい……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「...
続きを読む目次 1. 不機嫌になった夫 2. 夫の言い分は… 3. まとめ 不機嫌になった夫 30代半ばのころ、ある日、中学校の同窓会があることを知りました …
目次 1. 幼なじみと数年ぶりに再会 2. 幼なじみから逃れられない!? 3. 付き合いが長くても何もわかっていない! 4. 「僕の気持ち」を知っ …
条件の良い人と早く結婚したい、経済的に余裕のある人のお嫁さんになりたいと幼いころから考えていた私。そんな私の婚活中のエピソードや結婚が決まるまでの …
物心ついたころから、年末年始はお詣りに出かけ田舎に帰省、親戚が集まるというのが実家での恒例の過ごし方でした。何の変哲もない過ごし方ですが、「行かな …
プロポーズはあなたからしましたか? それとも相手からされましたか?大切な人へのプロポーズは、緊張してしまいますよね。そこで今回は、読者が経験した「 …
夫と結婚する前、ある年末年始にリゾートへ年越し旅行に行きました。このとき前々から「年内にはプロポーズしてほしい」という気持ちは伝えており、ロマンチ …
買ってから数回しか着ていない服でも、すぐに捨ててしまう夫。「まだ着られるのにもったいない!」と思ってしまった私は……。読者が経験した、「夫との価値 …
私は、夫と一緒に寝ています。就寝中、夫が気になる行動をしていて……。今回は、読者が経験した「一緒に暮らしていて驚いたパートナーの習慣」にまつわるエ …