仕事のことで衝突する日々。「恋愛対象じゃなかった」同僚男性と、結婚に至ったまさかのキッカケ
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入籍して間もない31歳のとき。テレビやネット記事でよくある嫁VS義母の話を目にしました。そこで好奇心からつい夫に聞いてしまったのです.。「どっちの味方する?」と……。返ってきた夫の答えは、想像の斜め上をいく衝撃なものだったのです。
当時、私は31歳。入籍後2~3カ月の新婚ほやほやでした。結婚にあたり、私は夫の勤め先に合わせて県外へ引っ越し、さらに周りに知り合いがいないなかでの妊娠判明と、初めてづくしで不安だらけな日々。そんななか、ふとテレビで嫁VS義母の話を目にしました。
わが家の場合、婚約中に義母が他界しており、義実家も遠方。嫁VS義母の構図はあり得ないのですが、私はふと思いました。「もし義母が生きていて、義実家が近所もしくは同居だったら、義母とトラブルがあったとき、夫は私の味方をしてくれるのだろうか?」と。そこで夫に聞いてみることにしました。
「ねぇ、もしお義母さんが生きていて、私とお義母さんがモメていたら、どっちの味方するの?」
私はドキドキしながら夫に聞きました。そして返ってきた夫の答えは、私にとって衝撃のものでした。
「2人とも、俺がいなければ存在しないんだから、俺に従ってもらう」
私としては、単純にどちらかの味方をするか、あやふやに答えるかだと思っていたので、この答えは想像の斜め上でした。確かにあなたがいなければ、私と義母の関係は存在しませんが、「従ってもらう」なんて……。私はあっけにとられ、頭が真っ白に! まったく理解できなかったことを覚えています。
ただ私は、夫の答えを「自分が一番偉いんだから、お前らの考えはどうでもいい」「自分の考えが一番正しいんだ」と受け取ってしまいました。私は、夫にモラハラ疑惑を持ってしまったのです。
「モラハラ夫なのでは…?」と疑い出したら、夫の言動、何もかもが、モラハラに感じるようになってしまいました。
例えば、私が家計管理のために給料の額を聞いたら「家計を改善できないのに、給料がいくらか知る必要があるのか?」と言われ、教えてもらえなくなりました。私は、夫の外食が原因で家計管理がうまくいかないと思っていたのですが、夫の考えでは「私の努力がたりない」と思っているようでした。
また、妊娠中に義祖父が亡くなったときにも、疑問に思うことがありました。そのとき私はやっと安定期に入り、つわりがおさまりかけていたころ。しかし、食後は安静にしていないと気持ち悪くなることが続いていました。そのため、葬儀でも慎重に動いていたのですが、夫は自分の妻としてサクサク動いてほしかったらしく……。義家族と一緒になって「やることが遅い」と私に嫌味を言うのです。おかげでおさまっていたつわりが、ストレスで復活してしまったほど。妊娠中だったこともあってか、私はメンタルが弱り、落ち込みました。
夫の性格上、私が夫と違う意見を言うと、ふてくされて無視したり、「お前の意見なんて関係ない!」といった態度をとったりするので、深い話し合いをすることは避けています。
「結婚前はやさしかったのに」「こんな人じゃなかった」「なんで見抜けなかったんだろう」など、いろいろ悩みました。ただ、夫はとても子煩悩。子どもにはとても好かれているし、2人目を授かったこともあり、子どもを悲しませるようなことはしたくないなと思っています。
文/桜沢あきらさん



























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