「お姉さん…」→「あ、ごめんなさい」男性からの声かけ。ナンパだと思ったら自意識過剰だった!?
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私は生理中に経血漏れなどのトラブルに見舞われて困ったことが何度もありました。特に学生時代に大好きな彼とデート中に起こったトラブルは、年齢を重ねてもずっと忘れられない苦い思い出となって……。
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生理が始まったのは中学2年のときです。周りの友だちと比べても遅かったようで、ようやく生理がきたと安堵しました。ただ最初は順調ではなく、腹痛や頭痛など体調不良が頻繁に起こり、周期や経血量もバラバラで生理と付き合うコツをなかなか掴めませんでした。生理に体が慣れてきたかな?と感じたのは高校3年ぐらいからで、少しずつ自分の生理の特徴がわかるようになりました。
ちなみに私の生理は本格的に始まる前に少量の出血があります。用を足すときに少し経血が出るくらいで、ナプキンは必要ありません。この少量の出血が数日続いたあとに本番が始まるのですが、本番である生理2日目が一番経血量が多く、生理痛も感じやすく……。
体調的にも精神的にもつらいのは2日目までで、これさえ乗り切れば気分的にもラクになります。3日目からは経血量が大幅に減り、生理痛もなくなることが多いので、大事な予定があるときはなるべく初日と2日目に重ならないように気を配っていました。
忘れたくても忘れられない事件が起こったのが、大学2年生の夏です。初めてできた彼氏と2回目のデートをすることになりました。朝起きたときに生理の前兆のようなものがありましたが、私の普段の生理の流れから推測すると、まだ本格的な生理が始まるまでに数日かかる予定。ちなみにデート当日のコーデは1週間も前から考えていました。ボトムはお気に入りのベージュのチノパン。生理が重なる場合は選びませんが、まだ本格的に生理が始まるはずがないという自信もあり、当初の予定通りのコーデで待ち合わせ場所に向かいました。
最初はボウリングでアクティブに体を動かし、その後は2人でショッピングというデートプランです。ボウリングのときは何の問題もなく、思いっきり楽しめました。ところがショッピングの最中、下半身に嫌な予感がしたのです。とっさにヤバいと思い、すぐにトイレへ駆け込みましたが……間に合っていませんでした。
経血が下着を通り越してチノパンにまで漏れていたのです。一番避けたかった生理のトラブルが、まさか彼とのデート中に起こるとは思ってもいませんでした。頭の中が真っ白でしばらくは茫然としていましたが、とにかくチノパンの汚れは隠さなければいけません。運良く黒のカーディガンを羽織っていたので、それで腰回りを隠し、彼の元へ戻りました。
このときは、とにかく彼には知られたくないという思いが強かったです。トイレへ駆け込んだ理由を正直に言わず、「おなかが冷えたみたい」と嘘をつきました。せっかく楽しみにしていたデートでしたが、これ以上続けるのは不可能であり、体調不良が理由なら彼も納得してくれると思ったのです。やさしい彼は帰るまでの間、気づかってくれましたが、私は心ここにあらずの状態。急にテンションが下がってしまったことで、彼にも変な印象を与えてしまったかもしれません。
結局彼とは3カ月後にお別れしました。デートでの生理のトラブルが原因ではありませんが、彼になんでも素直に話せなかったのが別れる理由の1つになっていたと思います。冷静になったとき、なぜ彼にSOSを求めなかったのだろうと激しく後悔しました。やさしい彼なら、一瞬は驚いたとしてもすぐに周りにバレないように彼なりにサポートしてくれたはずです。
彼との別れも含め、このときの生理の失敗は大きなトラウマになりました。もう二度と同じ過ちは犯したくないと、生理の前兆があるときは必ず生理用のショーツをはき、ナプキンも多めに持って外出します。また少しでも経血漏れの可能性がある日は、白やベージュなど色の薄いボトムを選ばないようにしています。
自分でも神経質になり過ぎているとは思いますが、万全な対策をとることで大学2年生以降は経血漏れは起こしていません。なんでも楽観的に考えず先を見据えて行動する、慎重な性格になったのも、ある意味よかったと思っています。
小学生の娘もまもなく初潮を迎えそうです。私も生理が始まったばかりのころはいろいろな失敗をし、気持ちもブルーになりました。生理での失敗は場合によってはトラウマレベルに落ち込みます。実際、数10年前の出来事でも私は鮮明に覚えています。娘に同じ思いをさせないためにも、自分の失敗談を教えていきたいです。
著者/松田かれん
イラスト/おんたま
監修/助産師 松田玲子
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