「本当は被りそうだけど…」言い出せないまま旅行が決定。旅行当日…強い後悔をすることに
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私はこれまで経血漏れで数々の失敗をしてきました。過去最大の失敗は、結婚して2年目の夏に夫の実家に帰省したときのこと。十数年経っても忘れられない苦い思い出です。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【生理の失敗】の記事⇒「やってしまった…」子どもと寝落ちした夜。深夜2時、凍りついた私の視線の先には…


結婚して2年目の夏、初めて夫の実家へ帰省することになりました。義両親に会うのは結婚式以来だったので、帰省の1週間前からずっと緊張していた私。過度な緊張の理由は、義母の存在が大きかったです。
義母は喋るのが早くサバサバとした雰囲気で、結婚前の両家顔合わせのときから「私とは合わないかも」と感じていました。その強い緊張感がホルモンバランスを乱れさせたのか、なんと予定より10日も早く生理になってしまったのです! 帰省に生理が絶対に重ならないように予定を立てていたので、すごくショックでした。もともと乗り気でなかった帰省が、さらにおっくうなものになってしまいました。
そして当日、車で3時間かけて義実家に到着。思いのほか義母はにこやかに出迎えてくれましたが、早口の喋りにはやはりついていけません。しばらくすると、義父も義母も夫にばかり話しかけるように。義実家の居心地はあまりよくありませんでしたが、私は生理痛で体調が悪かったので、あまり話しかけられずむしろ助かりました。とにかくトイレやお風呂場を汚してはいけないと、全神経を集中させながら過ごした1日でした。
お風呂から上がり、寝室で夫と2人だけの空間になってようやくひと安心。とはいえ、まだまだ気は抜けません。部屋に用意されていたシワ1つない真っ白なシーツを見て、「絶対に汚してはいけない」と再び緊張感が走ります。寝つきが良くない私は、案の定、布団に入ってからもなかなか眠れず……。「よりによって、1番経血量が多い生理2日目に夫の実家にお泊りすることになるとは」と自分の運命を呪いながら、明け方近くになってようやく眠りにつくことができました。
夫がテレビをつけたタイミングで目覚めた私。その瞬間、おしりのあたりにヒヤッと冷たい感覚があり、すぐに飛び起きてシーツを確認してみると……真っ白なシーツに赤いシミができていたのです! 握りこぶし程度の大きさのシミですが、明らかに血とわかる鮮やかな赤色……。すぐに夫に報告すると「しょうがないんじゃない?」と頼りにならない答えが返ってきました。帰るまでにはなんとかしなければと思い、私はシーツを持って急いで洗面所へ。
予想していましたが、経血汚れは簡単には落ちません。洗剤で洗っても、くっきりと茶色のシミが残っています。漂白剤を使いたかったのですが、義実家のどこに収納されているかわからず……。よその家の洗面所を漁るのも良くないと思い、しばらく困り果ててしまいました。
すると、洗面所のドアが開いて「どうしたの?」と急に姿を現した義母。声をかけられてビクッと驚いてしまいましたが、もう隠しようがありません。「すみません。生理でシーツを汚してしまって」と答えると、「あとで洗うよ。そのままにしておいて」と言ってくれました。
申し訳なくて、何度も自分が洗うと申し出ましたが、義母は「大丈夫よ」と言うだけです。あまりしつこいのも良くないと思い、ここは義母の言葉に甘えることにしました。その後の義母の私に対する接し方は、良くも悪くも変わりませんでした。ただ、少しだけやさしくなったように感じます。申し訳なくも義母に対して苦手意識のあった私ですが、このときの経血トラブルでサラッと対応してくれた義母には、とても感謝しています。
経血でシーツまで汚したのは学生のとき以来です。よりによって夫の実家で失敗するとは最悪でした。ただあの苦い出来事がきっかけで、生理のときはより一層、経血漏れに気を配るようになったと思います。特に私にとって手放せないアイテムとなったのが防水シーツです。寝るときにシーツの上に防水シートを敷いておくことで、万が一のときもシーツまで経血が染み出さないよう受け止めてくれ、経血量が多いときも安心して熟睡できるようになりました。
著者/坂下美紀
作画/おみき
監修/助産師 松田玲子
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