「お姉さん…」→「あ、ごめんなさい」男性からの声かけ。ナンパだと思ったら自意識過剰だった!?
これは私が高校生だったときのお話です。姉が大学生になり、おしゃれに目覚めていろいろな服を買っているのをうらやましく思っていました。そんな私は、姉が …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
私が初めて生理を経験したのは小学3年生のときです。母も驚くほど早めの初潮でした。まだ学校でも生理に関する授業は受けておらず、よくわからないまま、初めてナプキンを使用することになったのですが……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【初潮の話】の記事⇒私の「初めて」をお赤飯でお祝いする母。何も知らない兄に質問されると、笑いながら…!?


小学3年生のある日、トイレに入ったら血が出ていることに気がつきました。しかし、けがをした覚えはありません。不思議に思いながら母に「よくわからないけど、急に血が出ちゃった」と告げると、母は状況に気づいたらしく、「もう生理がきたの?」と驚いていました。
当時の私は、まだ学校での性教育も受けていません。生理用ショーツも持っていなかったため、ひとまず通常のショーツにナプキンをつけてもらって過ごすことになりました。このときまで私は、家にナプキンがあることも、母には毎月生理があることも知らなかったのです。
最初は母がナプキンを取りつけてくれたので、数時間は安心して過ごすことができました。しかし問題はそのあとです。トイレに行きたくなったとき、私は急に不安になりました。母からは「次にトイレに入ったらナプキンを取り替えて」と言われていたからです。次からは自分ひとりでナプキンを取り替えなければなりません。
ドキドキしながらも、「母に言われたとおりにすればきっと大丈夫」と信じてトイレに入りました。ナプキンの保管場所はちゃんと覚えていたので、新しいナプキンを手に取り、さっそく開封。
当時わが家にあったナプキンは、包み紙のテープをはがすだけでナプキン自体が広がるタイプではなく、小さなビニール袋を毎回開け、中から剥離紙の付いたナプキンを取り出し広げるタイプでした。いざナプキンを開けてみると、私はある疑問を抱きました。ナプキンの表裏がわからないのです。
開けるだけで肌に接する面がすぐに出てくるなら、この勘違いは起こらなかったかもしれません。しかし、当時私が使っていたナプキンにはどちらが肌に接する面かの目印もありませんでした。
特に昼用の比較的小さなナプキンは、前後も表裏もわからないような、ごくシンプルな長方形だったのです。しばらく悩んだ末に、ナプキンの向きについて考えることはあきらめ、とにかく新しいナプキンに取り替えれば問題ないだろうと思いました。
そして、ナプキンの接着面を自分の肌側につけたのです。しっかりと固定できて安心感があり、これでもう大丈夫だと上機嫌でトイレを出た私。まさかナプキンの使い方を間違えているとは露ほども思いませんでした。
初めての生理は5日間ほどで終わり、約1カ月後にはもう次の生理がやってきました。年の離れた姉からは「この間初めての生理がきたばかりなのに、もう次の生理がきたの?」と驚かれましたが、当時の私には生理の周期もよくわかりません。
「どういうこと? お姉ちゃんには関係ない!」と思いながらも、勘違いは続いておりナプキンの接着面を自分の肌に直接つけていました。シールのせいでかぶれるからか、少しかゆみがありましたが仕方がないのだと思っていたのです。
しかし、ある日突然、自分の勘違いに気づかされること出来事が! それは姉がお風呂に入っているときのこと。脱衣所にはナプキンを入れるゴミ箱がなかったため、姉は汚れたナプキンを小さく丸め、着替えで隠していたようです。
私は偶然、その丸められたナプキンを見つけてしまい、びっくり! なんと姉はナプキンを、「接着面ではない側」を肌につける形で使っていたのです。
ここで初めてナプキンのつけ方を間違えていることに気づき、急に恥ずかしくなりました。あわててトイレに入り、ナプキンを新しい物に取り替えました。もちろん、接着面ではない側が肌にあたるように。最初に母が教えてくれたときも、きっとナプキンの向きの話はしていたはずです。ところが私は、初めての生理に緊張して、その話を忘れてしまったようでした。
ナプキンを正しい方向につけるようになってからは、かゆみもなくなりました。この勘違いによって大きな問題が起こらなかったことにほっとしています。ナプキンに関する勘違いはなんとなく恥ずかしくて母や姉には話せませんでしたが、もし初めての生理で困っている人がいたら、できるだけ細かいところまでサポートしてあげたいな、と今は思っています。
著者/七町美紀子
作画/ちえ
監修/助産師 松田玲子
★生理の体験談&マンガを読むならこちら



























生理の日は、備えを万全にしていても予想外のトラブルが起きてしまうものだなと感じます。私の場合、娘の習い事の送迎のタイミングにまさかのトラブルが起きました。その日は、タンポンを使って...
続きを読むわが家と義実家は車で2時間ほどの距離があります。そのため、義実家に行くときは泊まりがけになることがほとんど。義実家へ行く際は、「念のため」と必ず生理用ナプキンを1袋、持っていくよう...
続きを読む現在2児の母親である私。学生時代からつらい生理痛に悩まされていました。それが、低用量ピルを始めたことで体がとてもラクになり、私の生活は一変したのです。私がなぜ低用量ピルを飲み始めた...
続きを読む私はどちらかというと毛深いタイプで、小学校高学年のころからずっとムダ毛に悩まされています。アンダーヘアの量も多いせいで、生理のときには「あるトラブル」に見舞われてしまい……。 朝起...
続きを読む当時、中学生で思春期真っただ中だった私。生理中ナプキンをトイレへ持っていく際、過剰に人の目を気にしていた私は、人の目が気にならなくなるある方法を思いつき……。 人の目が気になった中...
続きを読むこれは私が高校生だったときのお話です。姉が大学生になり、おしゃれに目覚めていろいろな服を買っているのをうらやましく思っていました。そんな私は、姉が …
年末年始の休暇を使って実家に帰省した際、予定外の生理がきてしまいました。油断していた私はナプキンを持っておらず、母も閉経していたため家に生理用品が …
経血が付いてしまった下着を洗面台に置いたまま、長電話をしていた私。すると、その間に夫が帰宅し。洗面所に行った彼は……。読者が経験した「生理で夫とト …
これは、ある日の仕事中に起きた出来事です。外での仕事を終わらせ帰社した私。トイレに行こうと思っていた、のですが……。読者が経験した「生理中のまさか …
年末年始に義実家に泊まった私。生理中だったものの、大みそかに布団でテレビを観ながらそのまま寝てしまって……。読者が経験した「生理中に後悔したエピソ …
夫とまだ恋人だったころの話です。カフェで2人でお茶をしていると、生理がきたような感覚が。ただ、当時の私は恥ずかしくて、夫の前で「トイレに行く」と言 …
ある日、友人に教えられて初めて「夜用ナプキン」の存在を知った私。実際に使ってみたところ、これまでの不安が嘘のように消え……。 目次 1. 昼用しか …
友だちの結婚式の前に、式場の最寄り駅でトイレに行った私。すると、予定日よりも数日早く生理がきてしまっていて、ワンピースに経血が付いており……。 1 …