小学6年生から冷え対策をしてきた私。「体がフラッと…」ある夏の日にした失敗とは!?
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私の生理周期は3カ月に一度。でも、これが私には当たり前でした。大量の経血量も「いつものことだから」と、そのまま放置。しかし、社会人になり、自分の生理に疑問を持って婦人科を受診すると、病気が判明! 将来、不妊の恐れもあると言われて……。
初潮を迎えたのは小学生のとき。高校生になると、友だちとの会話にも「女の子の日が始まった」という話題もするようになりました。しかし、友だちの話を聞くうちに「あれ、私の生理ってちょっとおかしいのかな……」と思い始めたのです。
というのも、私の生理周期は3カ月に一度。生理がくるたびに、まるで溜め込んだ3カ月分の経血を一気に排出するかのように大量に出血し、それが10日も続くのです。量も1日目から常に夜用ナプキンを2枚重ねていないと2時間ももたないレベル。倒れ込むほどの腹痛も襲ってきます。それでも、これが私にとって「いつもの」生理。異常とは思っていませんでした。
疑問を感じたのは社会人になってから。トイレに持って行くポーチがきっかけでした。私の生理用ポーチは、経血がついたとき用の替えの下着とナプキンでパンパンに膨らんでいました。しかし、ほかの女性はもっと小さなポーチを持っているのです。
また、私は接客業に携わっているため、頻繁にトイレに行けません。また、あまりの大量出血で貧血になり職場で倒れたことも……。そしてようやく、ついに婦人科の受診を決心しました。病院へ行くと、何と「視床下部性排卵障害である」と告げられたのです!
これは、極度のダイエットで起こりやすいとされる生理不順だそうで、確かに当時の私はやせ型で、ストレスも多く感じていました。しかも、私の場合、無排卵の時期が長く、今後、排卵誘発剤などが効かなくなる恐れが高くなるとのこと……。
ただ、当時は20代前半、独身で結婚の予定もなく、妊娠はまだ先と思っていたので、本格的な治療ではなく、まずは生理周期を正常にしましょうということになり、低用量ピルを処方してもらいました。
低用量ピルを服用してから4年が経過したころ、結婚が決まりました。パートナーには、不妊である恐れがあることや、低用量ピルを服用中であることを正直に告白。彼は、「それでも結婚の意思は変わらない」と言ってくれて、両家顔合わせをしたのち、妊娠に向けて低用量ピルの内服を中断しました。すると、奇跡的に妊娠!
入籍前というタイミングでしたが、自分が子どもを授かることができるなんて思いもしなかったので、泣くほどうれしく、幸せな気持ちになりました。
そのときの妊娠で生まれた息子は今、1歳8カ月。元気に走り回り、現在妊娠5カ月である私のおなかをなでながら、これから誕生する弟か妹を心待ちにしています。
10年以上苦しめられた私の生理。今思えば、当時は経血を気にして外出はおろかベッドで寝込む日々でした。高校生のときに感じた異変をそのままにせず、何らかの対処をしておけばここまで長引かなかったかもしれません。「これが私の生理だから仕方ない」と思い込んでいたのも反省すべき点です。仕事にも影響を及ぼしてしまい、たくさんの人に迷惑をかけてしまいました。
生理時の苦しみは人それぞれで仕方ないこともあるかもしれません。でも、まずは自分で対処するという勇気をもって行動をしなければいけないと、心から思いました。もし、まわりに生理不順で悩んでいる人がいたら、「行けば安心するから、小さな悩みでも婦人科を受診してみたら」と、声をかけてあげたいです。
監修/助産師REIKO
文/谷山ひなこさん
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