「いや母の前!」婦人科でめっちゃ聞かれた経験の有無/喪女チョコレート嚢胞

「いや母の前!」婦人科でめっちゃ聞かれた経験の有無/喪女チョコレート嚢胞

当時、婦人科にかかったこともなく、また男性経験もなかったというみくるべさん。彼女が26歳のある日、突如激痛に襲われ、チョコレート嚢胞が判明。27歳で手術をすることに。喪女なりの視点で、治療を描いたマンガです。

みくるべと申します!
喪女時代に子宮内膜症が判明し、チョコレート嚢胞の手術をした話を連載していきたいと思います。※喪女=モテない女性のこと。

当時の私と同じように、婦人科に対して恐怖心がある方や、同じような悩みを抱える方に、少しでも勇気を与えられたらいいなぁと思います。また、子宮内膜症を抱える方と一緒に、病気と向き合えたらうれしいです!

前回のお話:ぐぬぅ…生理開始と同時に強烈な痛み!生理痛もなかったのに…/喪女がチョコレート嚢胞

※この漫画は実話に基づいた体験談です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※チョコレート嚢胞とは、子宮内膜症が卵巣にできたものです。本来は子宮内にあるはずの子宮内膜が卵巣内にでき、生理のたびに増殖と剥離を繰り返し、卵巣の中に血液がたまります。その古い血液がドロドロのチョコレート状に見えるため、チョコレート嚢胞と呼ばれます。

今回、子宮内膜症よりも喪女の悲しいエピソードメインになっております……。

大切な確認なのかもしれませんが、問診票に「経験なし」って書いてるのに、看護師さんにも医師にも何度も確認されて……わしゃ天然記念物か! ただでさえ病気の事でパニックになっているのに「わざわざ親の前でカミングアウトさせるなんて〜!」と心臓バクバク。気まずかった……。

そして、婦人科でおなじみのあの椅子が登場です。

次回に続く!

監修/助産師REIKO

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