妻「警察の連絡先も調べた」飲み会後、連絡もせず泥だらけで帰宅したら…彼女の言葉に大後悔したワケ
「帰りが遅くなる日は必ず連絡する」。結婚当初に決めた約束が、いつの間にか僕の中で「こなすべきタスク」に変わっていました。ある夜、連絡を忘れて泥だら …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

私は、結婚と同時に両親と縁を切りました。私を大事にしてくれる夫と出会い、両親が毒親であることに気付いたからです。ある日、まるでカミナリに打たれたように洗脳が解けた私でしたが、その後始まった義実家同居は、幸せの真っ只中にありながら、苦しいものでもありました。
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら
私の生い立ちや絶縁までの経緯に耳を傾けてくれ、家へ迎えいれてくれた夫と義両親。しかし「両親と縁を切った! もう怖いものはない、毎日笑って暮らしていこう!」と思っていたのですが、考えは正直甘かったです……。長年ストレス状態にさらされていた私の精神は、さまざまな異常を抱えていました。
それは、生活するうえでの何気ない「共通点」が、トラウマを呼びもどす引き金になったのです。例えば階段を登る義母の足音が聞こえる度に、部屋へ怒鳴りこんでくる母の姿がフラッシュバックして、手足が震える、というようなものでした。
そして、私がいちばん苦しんだのは「妄想」でした。例えば、仲良くテレビを見る義両親の横で料理をしていると、ふと妄想が膨らむのです。それは、実の両親が老いてテレビを見る後ろ姿……。彼らは振り返って、シワシワの顔で私に言うのです。「お前のせいで不幸になった」と。
こうなると包丁を持つ手がふるえ、立っていられなくなります。
しかし、そんな私の様子に、義母はすぐ気付いてくれます。そして「あなた、両親が仲良くテレビ見てるところなんて見たことないでしょ! 戻っておいで!」と背中をポンポンしながら、私を幸せな現実に呼び戻してくれるのです。



























当時の私は、夫が立ち上げたネット広告会社で働いていました。会社が軌道に乗るまでは、大変な時期もありました。妻としてはもちろん、部下としても夫を支え、ついにはタワマンに住めるほど業績...
続きを読む結婚してすぐ、夫が体調を崩したときのことです。体調が悪いときに食べるものといえば、おかゆやうどんなど「消化によいもの」という認識でした。しかし夫は……。読者が経験した「結婚後、夫の...
続きを読む数年前、僕は当時の婚約者を社長の息子に奪われたという苦い経験をしました。それからようやく立ちなおり、新たな恋人とお付き合いを開始。今度こそ、彼女を幸せにしたいと思っていた僕ですが、...
続きを読む当時、私は30歳で、同い年のA男と交際して3年が経とうとしていました。お互いの年齢的なこともあり、私たちは結婚を前提に同棲を始めることに。新しい部屋で始まるふたり暮らしに、私は胸を...
続きを読む僕は幼い娘を育てながら暮らしています。ある日、親族で料亭に集まり、お祝いの席を囲んでいたところ、思いもよらない人物が現れて……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「恋愛スカッと体験...
続きを読む「帰りが遅くなる日は必ず連絡する」。結婚当初に決めた約束が、いつの間にか僕の中で「こなすべきタスク」に変わっていました。ある夜、連絡を忘れて泥だら …
彼と付き合い始めて数カ月経ったころ、四国へ旅行をすることに。しかし、当日夜勤明けだった私に彼がまさかの行動をして……? 今回は、読者が経験した「恋 …
妻の父は鶏の食品加工会社で働いており、妻は幼いころからほぼ毎日鶏肉の料理を食べていたようです。当然、妻も妻の両親も鶏肉が大好き。しかし僕は、からあ …
婚活パーティーで知り合って1年ほど付き合った後、授かり婚をした私たち夫婦。1年の交際期間で知れたこと、結婚してから知ったこと、それぞれありましたが …
私には、幼いころから仲が良かった美人の親友がいました。過去系なのはなぜかというと、なんとその親友に、夫を奪われたから。夫は親友と浮気をし、私は離婚 …
当時の私は会社員として働いていて、夫と2人暮らしでした。結婚前、夫とは「共働きだから家事は分担しよう」と約束したのですが、次第に夫が家事をサボるよ …
4年間付き合っていた彼と迎えたホワイトデー。「今日はいいところを予約したんだ」と彼が向かった先はクルーズ船でした。私は船酔いしやすく船が苦手だった …
私たちは大阪で暮らしています。夫には腰痛の持病があり、年に数回、義実家のある熊本に長く滞在して温泉に通う習慣があります。最初のうちは私も一緒に行っ …