親友と夫が不倫し、離婚→約3年後…元夫とまさかの再会の場となったのは…婚活パーティー会場!?
私には、幼いころから仲が良かった美人の親友がいました。過去系なのはなぜかというと、なんとその親友に、夫を奪われたから。夫は親友と浮気をし、私は離婚 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

地元を離れたくない私は、結婚相手の第一条件に同じ市内在住の人を挙げていました。でも、30歳のときに付き合い始め、のちに夫となった人は転勤族。そんな彼とどうして結婚に至ったのか、心境の変化をお話しします。
★結婚の体験談募集中!毎月抽選でギフトカード進呈♪応募はこちらへ!
28歳のとき、とある会社に派遣社員で入社し、のちに契約社員として採用された私。仕事は忙しいけれど、やりがいのある充実した日々を送っていました。「そろそろ結婚を考える歳だよな……」とは思いつつも、彼氏はいません。というのも、当時の私には絶対譲れない結婚相手の条件がいくつかあって、その条件に合う人となかなか出会えなかったのです!
私が「これだけは譲れない!」と思っていた条件は、
・「地元県内、できれば同じ市内の人」。ずっと実家暮らしなので家族と離れたくなかったから。
・「身長が175センチ以上ある人」。背の高い人が好きで、それだけでカッコよく見えます。
・「手がスラっと細くて長い人」。私が小柄で手も小さいので、逆に大きな手フェチ。
・「普通車に乗っている人」。田舎なので車がないと生活できません。
特に重要だったのは最初に挙げた「地元に住んでいる人」。他の条件も合わせるとハードルは高く、ピタリと当てはまる人はそうそういませんでした。
30歳のとき、同じ会社の人とお付き合いすることになりました。彼のことは3年前から知ってはいましたが、部署が違うため親しい仲でもなく、電話でのやりとりや、たまに社内で会うくらいの、いわゆる顔見知り。だから特別な感情などなかったですし、むしろ私の条件には何ひとつあてはまらない、真逆の人だったのです!
まず、第一条件に挙げていた地元の人ではなく、彼はバリバリの転勤族。身長は170センチで私の条件より低いし、スラっとどころかゴツゴツした手で、顔もまったくタイプではありません。私より9歳年上なのも、私としては「ナシ」の理由でした。ただ、真面目で口調がやさしく、ときどきケーキ屋さんのお菓子をくれたりして、同僚としての印象はとてもよかったです。
そんな距離の関係が3年ほど続いたころ、彼が転勤になるという話を耳にします。これを聞いて真っ先に私が思ったことは、なぜか「彼がいなくなったら寂しい……」でした。それから彼が転勤するまでの間、会社の知人を交えた3人で食事に行く機会が多くなり、そのうち2人きりでも食事をするように。彼と一緒の時間が増えるにつれ、自分の感情がただ寂しいだけなのか、好きになり始めているからなのか、わからなくなってきました。
自分なりにいろいろ考えているとき、彼から告白を受けました。食事をしたあと、夜景を見に行った車内で「結婚を前提に付き合ってください」と言われたのです。それまでゴチャゴチャ考え込んでいた私でしたが、「迷うくらいなら付き合ってみよう!」と彼の告白を素直に受け入れ、交際をスタート。ほどなく彼が転勤で離れていったため、遠距離恋愛でのお付き合いが始まりました。



























当時の私は、夫が立ち上げたネット広告会社で働いていました。会社が軌道に乗るまでは、大変な時期もありました。妻としてはもちろん、部下としても夫を支え、ついにはタワマンに住めるほど業績...
続きを読む結婚してすぐ、夫が体調を崩したときのことです。体調が悪いときに食べるものといえば、おかゆやうどんなど「消化によいもの」という認識でした。しかし夫は……。読者が経験した「結婚後、夫の...
続きを読む数年前、僕は当時の婚約者を社長の息子に奪われたという苦い経験をしました。それからようやく立ちなおり、新たな恋人とお付き合いを開始。今度こそ、彼女を幸せにしたいと思っていた僕ですが、...
続きを読む当時、私は30歳で、同い年のA男と交際して3年が経とうとしていました。お互いの年齢的なこともあり、私たちは結婚を前提に同棲を始めることに。新しい部屋で始まるふたり暮らしに、私は胸を...
続きを読む私は、とある小さな会社で働いています。その会社の社長であるA男と、2年の交際を経て婚約しました。公私ともに順調で、幸せの真っただ中にいる――そう思っていたのですが……。 ★ムーンカ...
続きを読む私には、幼いころから仲が良かった美人の親友がいました。過去系なのはなぜかというと、なんとその親友に、夫を奪われたから。夫は親友と浮気をし、私は離婚 …
当時の私は会社員として働いていて、夫と2人暮らしでした。結婚前、夫とは「共働きだから家事は分担しよう」と約束したのですが、次第に夫が家事をサボるよ …
4年間付き合っていた彼と迎えたホワイトデー。「今日はいいところを予約したんだ」と彼が向かった先はクルーズ船でした。私は船酔いしやすく船が苦手だった …
私たちは大阪で暮らしています。夫には腰痛の持病があり、年に数回、義実家のある熊本に長く滞在して温泉に通う習慣があります。最初のうちは私も一緒に行っ …
僕は幼い娘を育てながら暮らしています。ある日、親族で料亭に集まり、お祝いの席を囲んでいたところ、思いもよらない人物が現れて……。 ★ムーンカレンダ …
夫との出会いは、友人の結婚式の二次会でした。初対面のとき、夫は遅刻してきたうえに「席どこでもいいですよね?」と軽い感じで話しかけてきて……。きっち …
私は、とある小さな会社で働いています。その会社の社長であるA男と、2年の交際を経て婚約しました。公私ともに順調で、幸せの真っただ中にいる――そう思 …
私たち夫婦はお互い再婚同士です。バツイチでの恋愛はいろいろと難しさもありましたが、ある方法で、理解ある人と出会い再婚することができました。その過程 …