「生理さま、ありがとう」生理がまさかのリマインダーになっちゃった!?

「生理さま、ありがとう」生理がまさかのリマインダーになっちゃった!?

私はもともと生理周期が一定で、いつも規則正しく生理がくるタイプでした。特に独身OL時代は、きっちり28日周期で生理になっていて、そのおかげで、あるとき「とても助かった!」ということがありました。

きっちり28日でくる生理 

学生のころからもともと、生理周期は規則正しいほうでした。思ったより早くきて困ったりとか、生理予定日を過ぎているのに全然こなくて焦ったりしたという経験もありません。

ぴったり28日周期だというのは手帳に生理を記録しながら気付いたのですが、ちょうど4週間おきにくるので、生理が始まる曜日も毎回土曜日。予定も立てやすく、あらかじめナプキンを用意しておいたりもできて、とても助かっていました。

同じく28日で通っていた場所があった 

20代前半のころ、私はまだ独身でOLをしていて、土曜日にはネイルサロンに通っていました。ネイルサロンにはだいたい4週間おきに通うのが都合がよく、いつも仕事がお休みの土曜日に予約を入れていました。

4週間おきの土曜日は、まさに生理が始まる予定の日。ネイルサロンの日が生理初日という月が続いていたのです。そのため、手帳に「ネイルサロン」の予定を書き込みながら、じゃあこの日が次の生理予定日だな、と思うのが習慣のようになっていました。

「生理がきた!」ということは? 

いつもは手帳を確認しつつ、生理予定日前日から念のためナプキンをつけておくのですが、その週は仕事がとても忙しく……。バタバタと過ごしていて、生理のことをすっかり忘れていました。

忙しい平日を乗り越え、やっと仕事がお休みになった土曜日。のんびり9時前に起きてトイレに行くと、「生理になってる! そうか、今日は生理予定日の土曜日だったか……」と思うと同時に、「ってことは、もしかして今日はネイルに行く日?!」。私は急いで手帳を確認すると「10時ネイルサロン」の文字。慌てて用意をして出かけて、ネイルサロンの予約をすっぽかさずに済みました。

まとめ 

生理周期が規則正しいことで、ナプキンをつけ始めるタイミングやスケジューリングがわかりやすいなどそれまでも助けられてはいましたが、まさか生理がリマインダーがわりになってネイルサロンの予約を思い出すとは思ってもみませんでした。

それ以降はちゃんと手帳を確認しながら生理に備えていますが、あのときは規則正しい生理に意外なことで助けてもらいました。

監修/助産師REIKO
著者/よっちゃん

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