「またやってしまった…」を繰り返さない!生理初日の経血漏れ対策3選

「またやってしまった…」を繰り返さない!生理初日の経血漏れ対策3選

生理のときに、服などに血がついてしまう経血漏れ。特に生理初日~3日目までは経血量が多いため、私も毎月悩まされていました。初日は数時間ごとに漏れていないかナプキンを確認するほど。今回は、そんな私が「これはいい!」と思った漏れ防止対策や生理用品を紹介します。

生理日予測アプリを常に確認しておく

毎月の生理日を入力していくと生理周期がわかるアプリは、「生理まであと何日」と予測してくれるので、初日が重い私にとってはもはや必需品。今は無料で使えるたくさんの種類のアプリがありますが、私は体調やダイエットの管理もできるものを使っています。

私の場合、アプリ内で「あと5日」と表示されたら、たとえ周期的に早すぎるとしても毎日ナプキンを敷いて過ごしています。高校受験のときからずっとこの方法ですが、急な生理スタートにもおびえることなく過ごせるようになりました。

昼でも夜用ナプキンをフル活用

生理は仕事の日でもお構いなしにやってくるので、勤務中や公共交通機関での移動中など、トイレに行きたくても行けずに長時間ガマンしなければならないときは本当に憂うつになりました。その対策として、特に量の多い日の仕事中などは、日中でも夜用ナプキンを使って過ごすようにしています。

夜用ナプキンは昼用より大きめに作られているので、吸収量が多いだけでなく、多少動いても漏れにくいよう立体的に作られてあり、座りっぱなしでも比較的安心できていつも助かっています。

伝い漏れの救世主 シンクロフィット

上記の対策をしていても完全には防げなかったのが、ナプキンとおしりの隙間からの伝い漏れ。寝ているときやナプキンのズレに気づけなかったときなどに起こりがちでしたが、数年前ソフイの「シンクロフィット」を使うようになってからは伝い漏れがまったくなくなりました!

「シンクロフィット」は、デリケートゾーンに挟む細長いコットンのような生理用品。これがおしりの凸凹部分にもフィットするため、ナプキンでは吸収しきれなかった経血の吸収をフォローしてくれます。さらに便利な点は、汚れたらトイレに直接流せてしまうところ! 気軽に使えて清潔を保てる、伝い漏れ対策の強い味方です。

まとめ

経血量が多いと、どうしても毎月生理前に憂うつになってしまいますが、これらの対策を実践するようになってからは、かなり気持ちがラクになりました。また、ナプキン交換のタイミングを把握することで、経血漏れがほぼなくなりました。これからも生理とうまく付き合っていきたいと思います。

監修/助産師REIKO
著者:中村瑞芽

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