スマホの暗証番号を教えてくれた彼。「いつでも見ていい」言われた通りにしたら想定外の展開に
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社内恋愛から付き合い始めた私たち。ある日のデート中、彼が「コーヒーを飲みたい」と言い出しました。ちょうどティータイムごろだったので、私も何か飲みたいな~と思い「じゃあどこかでひと息つこうか」と、近くにカフェがないか探してみることに。
しかし、彼が向かった先はなんと自動販売機! 驚いた私は「え…? せっかくだしカフェに行こうよ」と言うと、彼は「缶コーヒーのコーヒーがいい。いつも飲んでるから」と、まるで仕事の休憩時間のように缶コーヒーを買って飲み始めたのです。彼の様子にあ然とした私は、何も買えず……。結局、その日はカフェに行くことはありませんでした。
その後、カフェでデートをしたかったなと思った私は、「なんであのときカフェに行かなかったの?」と聞いてみることに。すると、彼はこれまでチェーン店のコーヒーショップにも行ったことがなく、コーヒーを飲むためにカフェに行くという考えがそもそもなかったみたいなのです。
まさかの事実に驚きましたが、それからはデートのたびに彼をカフェや喫茶店に連れて行き、お店のコーヒーの味を楽しんでもらうようにしました。
その結果、彼はお店のコーヒーの味にハマり、県外の有名コーヒー店に遠征したり、結婚してからは自宅で豆を挽く機械を購入してコーヒーを煎れたりなど、とにかくこだわるようになりました。
ちなみに、実は私はコーヒーが苦手なのですが、彼の煎れるコーヒーは格段においしいと感じ、2人で一緒にコーヒーを飲む時間が何よりも幸せだなと思っています。
自分で煎れるくらいコーヒーにハマった彼ですが、彼の中で缶コーヒーはお店のそれとは別物扱いらしく、今でも外に出かけたときは毎回のように飲んでいます。普段はブラックで飲むのに、自動販売機で買うときはミルク入りの甘いものを飲んでいるので、彼にとって缶コーヒーはジュースみたいな感覚なのかもしれません。
著者/堀川京香
作画/あさうえさい
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