「低学歴のボーナスはカット」中卒の僕を見下す2代目社長。退職を宣言したら、逆に社長が窮地に!?
僕はとある中小企業で営業として働いていました。家庭の事情で高校を中退し就職に困っていた僕を、初代社長が拾ってくれたのです。しかし、2代目社長は僕の …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

後輩からの紹介で、結婚を前提に付き合うことになった同い年の彼。私が遠慮してしまうほど尽くしてくれていましたが、本当の姿はやさしさや思いやりが一切ない、あまりにも最低最悪な人だったのです……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【恋愛】記事⇒「おかしい…」アプリで知り合った女性と実際に会うと違和感。問い詰めた結果…衝撃の事実が判明!
後輩から紹介してもらい交際することとなった彼は、私が少し引いてしまうほど尽くしてくれる人でした。記念日には必ずプレゼントをくれて、外食に行ったときには必ず奢ってくれて、夜職で働いていた私を、出勤日には必ず送迎をしてくれる……と。彼自身、プライドが高く、できる男を演じていたところもあったと思います。
けれど、そんな彼は実は……かなりの寂しがりやで、“かまってちゃん“な性格。
こうした一面を持った彼であったためか、お互いに盲目的で共依存のような関係になっており、早くから結婚話が出ていました。
彼と婚約となったころ。彼はよく体調を崩しており、心配で病院に向かわせることに。すると、彼曰く、「体調不良の原因はがんで、余命は3年」と診断されたと言うのです。
予想していなかった結果に私は号泣。しかし彼は「大丈夫! なんとかなる!」とどこか楽観的。あまりにも楽観的で、そんな彼の様子に違和感を抱きながらも、結婚の話が出ている以上、両親には黙っておけないと、私は彼の病気のことはもちろん、今後のことを両親に報告しました。すると、家族からは彼との結婚に大反対されてしまったのです。
そのこともあり、彼とは言い争いが増えました。彼からは「病人だし、幸せにできる自信がないから別れよう」「家族に反対されているなら結婚できないでしょ」と言われ、関係を終わらせようとすることが多くなりました。
拒絶されても彼のことが好きでしがみついていた私でしたが、最後はけんかをし、関係は終わりました。
別れた直後、SNSを通じて、彼の知り合いと出会いました。なんとその知り合いから、「彼にはあなた以外にも女がたくさんいる」ということを聞かされたのです。加えて、彼が「がんで余命宣告をされている」という事実はないことも……。
初めは信じられませんでした。別れたとはいえ、一度は好きになった人。別れても心では信じていたかったのです。ですが、知り合いからは、私の気持ちが失われてしまうほどのたくさんの証拠を見せられて……。「私以外にも女性と関係を持っていたこと」「がんで余命宣告をされていたというのはウソであること」がわかり、私はようやく騙されていたことに気づきました。
彼が“かまってちゃん“なことはわかっていましたが、ウソをつくような人だとは思っていなかったため、ショックでした……。そして彼はそんなウソに「騙されるほうが悪い!」と思っていたようです。
病気だと平然とウソをつくことはもちろん、周りがウソに振り回されていても「騙されるほうが悪い!」と思っている彼にドン引きしてしまいました。記憶をなくしたいほど、今では当時の恋愛を後悔しています。大好きな人であっても相手の言葉を信じすぎず、少しは疑うことも大切だと思った経験でした。
著者:柳瀬蓮/30代女性・元キャバ嬢ライター。約10年、夜職に勤務しその経験を基に現在はコラムやエッセイ・シナリオライターとしてさまざまな記事や脚本を執筆している。
イラスト:マメ美
★関連記事:「君を一生養える」と宣言する彼氏。預金通帳を見せてもらったら、まさかの金額で!?
★関連記事:彼の家に行くと女性が。「姉と暮らしている」と言っていた彼。しかし…「姉」の正体とは
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートなどで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)



























初めて彼氏の実家にお泊まりに行った私。夕食を終えて2階に上がると、2階にもお風呂と洗面所が。私がびっくりしていると……。 初めて彼の実家へ 20代前半のころに付き合っていた、10歳...
続きを読む私は20代後半のとき、5歳年上の彼氏と交際していました。彼は「君を一生養えるくらいの貯金はあるから安心して」と言っていたのですが……。 彼の貯金額は… 20代後半のときに付き合って...
続きを読む大学時代、好きな人に告白した私。OKの返事をもらって交際できたのはうれしかったのですが、それから3カ月も経たないうちに振られてしまいました。彼から振られてしまった理由は……。 彼氏...
続きを読む僕は30代前半の会社員です。小さなデザイン会社に勤めており、好きな仕事にやりがいを感じています。しかし、両親は大企業で働く弟ばかりを褒め、弟も僕のことをバカにすることが多々あって…...
続きを読むある日僕は、良好な関係を築いていた上司から「娘の元気がないから、一度デートして話を聞いてみてほしい」と相談を受けました。こうして上司の娘・Aさんと初めて対面した際、上司から聞いてい...
続きを読む僕はとある中小企業で営業として働いていました。家庭の事情で高校を中退し就職に困っていた僕を、初代社長が拾ってくれたのです。しかし、2代目社長は僕の …
大学2年の春、サークルの先輩に紹介された彼は、少し不器用ながらも真っ直ぐな性格でした。私が“初めての彼女”ということで、私のことをとても大切にして …
彼氏と沖縄旅行に行くことになった私。私は予算を決めて計画的にお金を使いたいタイプなのですが、彼は「全部VIPにする」と言い出し……。読者が経験した …
僕は、都内にある会社で営業の仕事をする30代前半のサラリーマンです。3カ月ほど前まで婚約者と同棲していたのですが、ある日、出張から帰宅すると……。 …
付き合って2カ月の記念日に、高級レストランを予約した私と彼氏。とても楽しみにしていたものの、当日、私は「マナー違反をしたらどうしよう」と緊張してし …
夫と付き合っていたときの話です。私と夫は遠距離恋愛をしており、月に1回会えるかどうかでした。そのため、お互い休みの年末年始は、約1週間一緒にいられ …
私が学生のころ、夫と交際していたときの話です。元旦の朝、彼と初日の出を見に行くことにしたのですが、道に迷ってしまったことでお互いにイライラ。ついに …
彼氏とランチをするためにレストランに入った私。しかし、彼はメニューを見るとすぐに……。読者が経験した、「デートでの予想外のトラブル」に関するエピソ …