母同士も仲が良い、幼なじみ男性との結婚…母が大反対!一体、なぜ?理由は…
私は、3歳の保育園時代からずっと一緒で、幼なじみだった彼と20歳で結婚しました。「どうしても彼と結婚したい!」とばかり考えていた私。彼の家の事情の …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

結婚相談所で婚活し、プロポーズされた私ですが、婚活スタート時には、「いいな」と思ったお相手から「交際の打ち切り」をされる日々が続いていました。その原因の一つは、私のダメなデートマナーにあったのです。
ムーンカレンダーで注目を集めた【婚活・出会い】記事⇒「え…何?」婚活パーティーで初対面の男性から全身をじっと見つめられ…衝撃的なひと言が
婚活を始めた当初、相談所から婚活デートのマナー冊子を渡されたにも関わらず、私は「まあ、ふつうにデートすればいいんでしょ」と大して読み込まずにデートをしていました。
ところが、私が「交際を進めたい」と思ったお相手から「交際終了」されることが3件続きました。「私の何がダメなんだろう……」と悩み、結婚相談所のカウンセラーさんに話すと、私のデートマナーについてたくさんのご指摘をいただくことになったのです。
まずはデートに「遅刻する」こと。これはどんな事情があろうと印象がたいへん悪くなります。私は元々プライベートでは時間にルーズで、友人にもそういうタイプが多かったので、「連絡さえすれば、多少の遅刻なら許し許されるもの」と認識していました。
しかし、それは仲のいい友人関係だからOKとされるものの、「婚活では問答無用でNG」だと教わりました。相手からしたら「自分との約束が大切にされていない」と感じてしまうからです。指摘されるまで私は、「仕事で遅れてしまったから仕方ない」「5分くらいなら気にしないよね」とゆる~く考えていました。ところが、婚活は「15分前に着くように行く」「1本前の電車に乗る」ようにするのが当然の世界なのでした。
次は会計の際に「財布をカバンから出さない」こと。マナー冊子の「会計は男性が払うもの」という文だけを読んで、「どうせ男性におごってもらうのなら、私は財布を出さなくてもいいよね」「お礼をちゃんと言えばOKでしょ」と思い込んでいました。そんな傲慢な気持ちと態度はお相手を確実に不快にさせていたようです。
たとえ男性が会計するとわかっていたとしても、「自分もお金を出すつもりで財布を出す。おごってもらえたら心から感謝して財布をしまう」ことが大事だと教わりました。
最後は「ウケを取ろうとする」ことです。お調子者な性格の私は、「いいな」と思った相手に気に入られたいという気持ちが先走り、自分をより印象的に見せようと不思議ちゃんを演じたり、ウケるだろうと思って話したことでスベったりしたことが何度もありました。
例えば「将来の目標はありますか?」と聞かれ、おもしろいと思って「うーん、子どものころから〇〇というアニメの声優になりたいんです」と答えていました。気心知れた友人ならともかく、初対面の人からしたら「何て返したらいいかわからない」「そういう答えを期待してなかった」と思ってしまうような返答をしていたのです。
こういった態度は真面目に婚活している人には違和感・不信感しか与えず、「こういう違和感を持つ相手と結婚しようと決断する人はいません」とカウンセラーさんに指摘されたのです。こうして、自分をヘンに飾り立てることはしないほうがいいと学びました。



























ある日、久しぶりに幼なじみのA男から電話がかかってきました。彼は「お前の妻を妊娠させた」と衝撃発言をして……? ★ムーンカレンダーで注目を集めた【スカッと】記事⇒「付き合っても損だ...
続きを読む私はとある企業に勤めるアラサー会社員。半年ほど前、地方支社から本社勤務になり、「本社でも頑張るぞ!」と意気込んでいたのですが……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「スカッと体験談...
続きを読む僕は、妹の結婚式に出席しました。父親が他界してから、母が女手一つで育てた妹。僕もできる範囲で学費を支援するなど、一生懸命面倒をみてきた妹の晴れ舞台に、感慨もひとしおだったのですが…...
続きを読む独身でアラサーの私には、大企業勤めの兄がいます。兄は昔から私のことを見下しており、結婚してからは義姉まで一緒になって私のことを貧乏人呼ばわり。価値観の違いを感じた私は、極力距離を置...
続きを読む30代前半の私は、実家で両親と暮らしながら小さな会社で事務員として勤務。そこで出会った2歳年上の営業担当・A男と交際していました。そして、彼からプロポーズを受け、同棲の準備を進めて...
続きを読む私は、3歳の保育園時代からずっと一緒で、幼なじみだった彼と20歳で結婚しました。「どうしても彼と結婚したい!」とばかり考えていた私。彼の家の事情の …
私たち夫婦は結婚して、夫が暮らしていた家で一緒に暮らすことになりました。夫は真面目な性格で身だしなみもきちんとしており、「部屋もきれいに片付いてい …
僕が妻と出会ったのは、友人に半ば強引に誘われた合コンでした。時間に遅れてきた彼女の印象は最悪。ところが、彼女のある行動を見てから印象が一変して…… …
高校3年生だった私は、兄と暮らしていました。高校を卒業するまで一緒に暮らす予定でしたが、卒業を間近に控えたころ、兄の結婚相手が一緒に住むことになり …
26歳のとき、趣味のバレーボールを通じて彼女と出会いました。彼女から電話をもらって連絡を取るようになり、交際へ発展。その後、僕がひとり暮らしをして …
当時、27歳だった私は3歳年下の彼から「両親に紹介したい」と言われ、彼の実家に行くことになりました。しかしそこで、彼ママからまさかの言葉が飛び出し …
私はほどほどに甘いものが好きですが、夫は私とは比べ物にならないくらいほどの甘党で……。読者が経験した、「パートナーの習慣にびっくりしたエピソード」 …
私は21歳のときに出産しました。当時大学生で、周りの友人は就職活動をしている時期。当然、周囲からは結婚も出産も反対されましたが、私は授かった命を幸 …