交際4年。プロポーズの気配ゼロな彼。「結婚か別れるか選んで」強引に迫った結果…!?
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結婚願望がなかった私は、自分は家族以外の人と一緒に生活することができるのか?と思っていました。万が一、結婚することがあったとしても週末婚や単身赴任が良いと思っていたほどでした。
「想定外!」人一倍慎重に選んだ結婚相手。しかし、結婚後にわかったのは…
他人との生活がイメージできなかった理由の一つが、ひとり暮らしが充実していたということです。誰にも拘束されず、干渉されず、好きな時間に好きなことをして、好きな時間に寝る。長時間お風呂に浸かっても誰にも文句は言われないし、真夜中まで出かけようが、外泊しようが自分の自由です。
それが、一緒に生活しているのが例え家族だとしても、多少は気をつかいます。家族でも気をつかうのに、結婚するとなると、家族以外の他人と一緒に生活することになるわけです。結婚願望も同棲願望もなかった私は、家族以外の人と一緒に生活することは考えられませんでした。
他人と長時間一緒に過ごすと疲れてしまうことが多かった私は、自分でも無意識のうちに違う自分を装っていたのかもしれません。今思うと、彼氏ができても一緒に暮らしたいと思わなかったのは、彼の前で本来の自分を出せていなかったんだと思います。
しかし、今の夫とは、最初から長時間一緒に過ごしてもまったく苦痛に感じることはありませんでした。当初から恋人とか彼氏というよりも、家族に近い空気感を感じていたように思います。一緒に過ごす時間が長くなってもそれは変わりません。空気感が似ていて、同じ時間を心地良く共有できると思ったことが「この人となら一緒に生活できる」ということに繋がったと思います。



























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