「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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夫との会話で「ちゃんと考えてくれているの?」「真面目に聞いてる?」と思ってしまうことが多々ありました。ただ、そのことをあえて夫に伝えることはありません。言っても「自分なりに考えている」という言葉が返ってくるだけだと思っていたからです。しかし、そんな夫にモヤモヤしてしまっているのも本音、だったのですが……。
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夫はとにかく「あまりお金を使いたくない」というタイプです。もちろん、無駄なお金を使わないことは大切だとわかるのですが、夫は「子育てや老後にお金がかかるから」といって、「ここはさすがにお金をかけてもいいんじゃないの?」と私が思う場面でもお金を出すことを渋ります。
「夫にとって無駄」と思うことには、お金をかけたくないという考え方なのです。
そのため、夫と衝突するときは、だいたい何かを購入するときです。あるとき、家庭に必要なものを新しく購入したいと思った際、私は夫に相談をしました。私は「なぜ欲しいのか」をしっかり話し、「今、家庭に必要だから欲しい」ということをしっかり伝えたのですが話は平行線。
そして、夫は「お金のことしか考えていない」ということがわかり、私はイライラ……。おそらく夫も私に「なぜそんなにお金をかけるのかわからない」と思っていたのかもしれません。
その後、イライラし始めた私がしつこく「必要な理由」を話すと、夫は面倒くさそうに「わかった。それでいい」と機嫌を悪してどこかへ行ってしまったのです。
食い下がらず、私が「なぜ向き合ってくれないのか」と夫に尋ねると、「どうせ俺の意見は通らない。お金もお前が出すなら問題ない」と言われました。私も自分の意見は伝えますが、夫の意見を尊重したいと思っています。家庭で必要な物だからこそ、夫婦でちゃんと歩み寄って話し合いたかったのです。
このときをきっかけに、いつしか夫は何かを購入するときなど、大きな判断をする際、どこかへ行ってしまうことが多くなりました。「何でこんなときにいないの?」と思ってしまうことも増えて……。
しかし、夫なしで私がひとりで解決することが増えていくうちに、「まあ、家族にひとりくらいは夫みたいな人がいてもいいのかな」と思えるように。もちろん、話し合いができたらうれしいですが、「まあ、夫はそういう人だしな」と自分の中で折り合いをつけることができるようになったのです。
夫は何事もなるべくお金をかけたくないタイプです。そして同時に自分の意見が通らないとわかると「もういい」「それでいい」と言ってしまう人でもあります。お金のことだからこそしっかり相談したいのに、夫が向き合ってくれずモヤモヤすることも多かった私。しかし、夫と一緒にいる時間が増えた今は「夫はそういう人」と捉えられるようになり、次第にモヤモヤも軽減。これが夫婦というものなのかなとも感じた経験なのでした。
著者/中山真希
イラスト/もふたむ
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