妻「警察の連絡先も調べた」飲み会後、連絡もせず泥だらけで帰宅したら…彼女の言葉に大後悔したワケ
「帰りが遅くなる日は必ず連絡する」。結婚当初に決めた約束が、いつの間にか僕の中で「こなすべきタスク」に変わっていました。ある夜、連絡を忘れて泥だら …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

私は夫と結婚して「夫の結婚相手にはもっとよい人がいたのではないだろうか」と思ってしまうことがあります。そのことを夫に聞くことはありませんが、なぜ私がこのように思うのかというと……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚生活】の記事⇒結婚式当日。「招待していない人が来てる!」まさかの人物が式場に現れ…大パニックに!?
悪いところを挙げるとキリがないほどある私。私がもし夫の立場であれば、絶対私のような妻とは結婚したくないと考えてしまいます。
私は離婚を経験しています。感情の起伏が激しい性格のため、最初の結婚生活では、元夫の嫌なところや直してほしいところを一方的に伝え、直っていないと癇癪を起こすことが多くありました。そういうところも含めて夫婦関係が崩れてしまったこともあり、自分の性格を理解していたからこそ「もう誰かを傷つけるような、自分も傷つくような生活はしたくない」と思っていたのです。「1人で自立した生活を送れたらそれでいい」――。恋愛も結婚も子どもを授かることも諦めていました。
しかし、離婚後すぐに就職した先で今の夫と出会い、結婚。プロポーズをされたときは「私のことを知ったら、離婚されてしまうのではないか」と半信半疑でした。そんな私と結婚してくれた夫は……。
夫はもとからボランティア精神の強い、思いやりのある「仏」のような性格。私の起伏の激しさも、「人それぞれで感じ方が違うから、僕は起伏が激しいことをマイナスに思ったことはない」と言っていました。
夫は私の性格を「楽しいときはとことん楽しく過ごし、悲しいときは悲しいと言葉や表情で伝えてくれ、喜怒哀楽をわかりやすく表現してくれる」と思ってくれているよう。逆に夫は、あまり自分自身の感情を表に出さないので、私のコロコロ変わる表情を魅力に思ってくれたのかもしれません。
結婚相手が変わると、こんなにも結婚生活が変わるのかと驚いてしまいました。
結婚して6年目ですが、いまだに「本当に私が結婚相手でよかったのだろうか」と思ってしまうことがあります。「夫からの愛情をもらいすぎている」と感じるときがあるのです。
ただ、結婚して6年経ちそう思ってしまっても、今では「だからこそ夫に喜んでもらえることはないか」と考えて行動することができるようにもなったと感じています。
今では悲しみは半分、うれしいことも半分、おいしい食べ物も半分、なんでも半分にして分かち合いながら、夫と心穏やかに過ごしています。仏のような夫のおかげで、とても居心地がよくなんでも相談できる親友と共同生活をしているような結婚生活を送れていることがうれしいです。
二度目の結婚を決める際に、最初の結婚は何がいけなかったのだろうと改めて反省をしました。感情の起伏が激しく、すぐに口論に発展してしまっていたのは私のいけない部分。
二度目の結婚をして、いまだに夫に対して「結婚相手が私でよかったのかな」と思ってしまうことはあるものの、幸いにも、今の夫とは口論になることはありません。このまま「結婚相手が私でよかった」と夫に思ってもらえるような、仲のいい夫婦でいられるように努力したいです。
著者/月野 結
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら



























当時の私は、夫が立ち上げたネット広告会社で働いていました。会社が軌道に乗るまでは、大変な時期もありました。妻としてはもちろん、部下としても夫を支え、ついにはタワマンに住めるほど業績...
続きを読む結婚してすぐ、夫が体調を崩したときのことです。体調が悪いときに食べるものといえば、おかゆやうどんなど「消化によいもの」という認識でした。しかし夫は……。読者が経験した「結婚後、夫の...
続きを読む数年前、僕は当時の婚約者を社長の息子に奪われたという苦い経験をしました。それからようやく立ちなおり、新たな恋人とお付き合いを開始。今度こそ、彼女を幸せにしたいと思っていた僕ですが、...
続きを読む当時、私は30歳で、同い年のA男と交際して3年が経とうとしていました。お互いの年齢的なこともあり、私たちは結婚を前提に同棲を始めることに。新しい部屋で始まるふたり暮らしに、私は胸を...
続きを読む僕は幼い娘を育てながら暮らしています。ある日、親族で料亭に集まり、お祝いの席を囲んでいたところ、思いもよらない人物が現れて……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「恋愛スカッと体験...
続きを読む「帰りが遅くなる日は必ず連絡する」。結婚当初に決めた約束が、いつの間にか僕の中で「こなすべきタスク」に変わっていました。ある夜、連絡を忘れて泥だら …
彼と付き合い始めて数カ月経ったころ、四国へ旅行をすることに。しかし、当日夜勤明けだった私に彼がまさかの行動をして……? 今回は、読者が経験した「恋 …
妻の父は鶏の食品加工会社で働いており、妻は幼いころからほぼ毎日鶏肉の料理を食べていたようです。当然、妻も妻の両親も鶏肉が大好き。しかし僕は、からあ …
婚活パーティーで知り合って1年ほど付き合った後、授かり婚をした私たち夫婦。1年の交際期間で知れたこと、結婚してから知ったこと、それぞれありましたが …
私には、幼いころから仲が良かった美人の親友がいました。過去系なのはなぜかというと、なんとその親友に、夫を奪われたから。夫は親友と浮気をし、私は離婚 …
当時の私は会社員として働いていて、夫と2人暮らしでした。結婚前、夫とは「共働きだから家事は分担しよう」と約束したのですが、次第に夫が家事をサボるよ …
4年間付き合っていた彼と迎えたホワイトデー。「今日はいいところを予約したんだ」と彼が向かった先はクルーズ船でした。私は船酔いしやすく船が苦手だった …
私たちは大阪で暮らしています。夫には腰痛の持病があり、年に数回、義実家のある熊本に長く滞在して温泉に通う習慣があります。最初のうちは私も一緒に行っ …