「細かいことは気にしない」おおらかなタイプだと思っていた…。結婚後、彼の本当の姿に衝撃
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私の家では麦茶を作って飲むようにしています。1日で飲み切ってしまうことが多いので、毎日ボトルを洗ってはまた麦茶を作るのがルーティン。しかし、夫はまったくと言っていいほど麦茶を作ってくれないのです。
食器洗いが嫌いで、ボトルを洗うのが嫌だと言う夫。私だって好きでしているわけじゃないのに……。少しでも洗いやすいように、パッキンが一体型になっていたり、洗い口が広かったりするボトルを選んで購入したものの、洗うのはいつも私でした。
そこで、私は思い切って飲み切った麦茶のボトルを1日放置してみることにしました。軽く水洗いだけして、台所に置いたままにしたのです。これで夫も洗って麦茶を作ってくれるかな?と期待したのですが……。
お昼を過ぎ、午後になっても夫が麦茶を作る気配はありません。すると、夫が「なんだか具合が悪いと思ったら、朝から何も飲んでない!」と言い出したのです。そんなふうになってまで麦茶を作りたくないのかと、思わずびっくりしてしまいました。
私は水道水を飲むこともあるのですが、夫は水道水も嫌うので「麦茶を作って飲んだら?」と促すと、なんとか作ってもらうことができました。
その後も、何度か空のボトルを放置する作戦を続けていました。するとある日、夫が何やら大きな段ボールを持って帰ってきたのです。嫌な予感がすると思っていると、段ボールから出てきたのは2リットルの麦茶。節約のためにわざわざ麦茶を作って飲んでいるのに、勝手にペットボトルを箱買いするなんて……!
とにかく夫は麦茶を作りたくないんだと痛感した私は、麦茶作りを夫に頼むのは諦めることにしました。私は「節約したい」「自家製の麦茶でいい」という気持ちが強く、夫はそうではないのだから、私が麦茶作りを担当したらいいのだと、割り切るしかないと思ったのです。
麦茶作りが自分の担当だと意識するようになってからは、夫が空のボトルを見てみぬふりをしていてもイライラすることはなくなりました。たまに気が向いたときに夫が麦茶を作ってくれることもあり、たまの1回でも今ではありがたく思えるようになってきました。
著者/宮田しほり
作画/おはな
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