20代の私「結婚相手はハイスぺ以外ありえない!」→30代になって改めて「結婚」を考えてみたら…
20代のころは漠然と思い描いていた「結婚」でしたが、30代になって自分自身を振り返ったとき、理想の結婚、求めるパートナーが見えるようになってきまし …
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友人の紹介で知り合い、国際結婚した私たち。結婚後は私が彼の住む国に移住することになりました。日本語が堪能な彼との結婚生活に大きな不安はなかったものの、義両親との関わりには大きな不安を抱えていました。そしてその不安は現実のものとなったのです。
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無事に結婚式を終え新婚生活が始まりました。私は仕事を辞めていきなり専業主婦になったので、まず苦労したのは生活リズムを整えることです。また、海外では日本の食材や調味料がなかなか入手できず、食事を作るのもひと苦労。夫の国の料理は作れなかったので、日本の家庭料理を作ることがほとんどだったのですが、夫は好き嫌いが少なく、私が作る日本料理を喜んで食べてくれたので助かりました。
友人知人がいない海外に移住した私の話し相手は夫だけで、夫が会社に出勤している間はひとりで過ごす毎日。結婚生活に対する不安は徐々に大きくなっていきました。
結婚生活が始まってすぐ名節の行事があり、夫と共に数日間、義実家に泊まることになりました。私は夫の国の言語もまだ勉強中で意思疎通が不便なこともあり、義実家に泊まるのは憂うつでしかありません。
夫の兄弟や義妹なども泊まりにきていて、大人数で過ごす数日間となりました。加えて親戚宅への訪問などもあり、私は訳もわからないまま行事に参加し、夫の家族や親戚に気をつかう日々にすっかり疲れてしまいました。
また、毎日義母の作る伝統料理を食べるので、日本食が恋しくてたまらなくなっていきました。
名節などの行事以外にも、旧正月、両親の日、義両親それぞれの誕生日などにも、義実家に泊まりがけで訪問することが多くありました。それ以外の何もない日に、月に数回ほど義実家に泊まりに行くこともあります。
慣れない移住生活、友人もいない孤独な生活に加え、義実家への頻繁な訪問が続き、私の心は次第に疲弊していきました。夫の国では実家に頻繁に帰省したり、両親と毎日連絡を取ったりするのは当たり前の風潮なのだそう。
夫には、「義両親との付き合いは大切にしたい気持ちはあるが、頻繁な訪問が精神的な負担になっている」ことを何度も伝えてきましたが、なかなか理解できないようでした。
数年かかかりましたが、今では夫は私の気持ちを尊重し、以前のように義実家訪問を無理強いしなくなりました。義両親も適度な距離を保ってくれるようになり、良好な関係を築けるように。今でも月に数回義実家を訪問していますが、私たち夫婦の訪問を心から喜ぶ義両親の笑顔を見ると、私もなんだかうれしくなります。これからも程よい距離感で義両親と過ごす時間を大切にしていこうと思っています。
著者/斉ゆうり
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