「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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口が寂しいのか、夫は家にいるときしょっちゅう冷蔵庫を開けては、お菓子など食べられそうなものがないかチェックしています。扉を開けてボーッとした顔で冷蔵庫の中を眺めている姿には、子どもも「ママ……パパって休みの日いつも冷蔵庫の中を見てるよね」と疑問を抱いているよう。夫に食べてほしくないおやつの袋には、油性マジックで「絶対に食べないで!」と書いています。
夫がチェックするのは冷蔵庫だけではありません。常温で保管している子どもの好きなスナック菓子なども、夫が見つけられない場所に隠しておかないと、すぐに見つけて食べられてしまいます。自分の家なのになんでこんなことをしないといけないのだろう……と悲しくなります。
私が最も激怒したのは、子どもの大好物を夫が食べたときです。
わが子はアスパラの穂先の部分が大好きで、食事にアスパラが出ると自分のお皿に取っておいて、マヨネーズをつけて最後に食べるのを楽しみにしています。子どもがアスパラを好きなことは夫も知っているはずなのに、ある日、夫は「それ食べない? パパがもらうね」と言い、子どもが大事に取っていたアスパラの穂先をひとくちで食べてしまったのです!
好物を食べられた子どもは大泣きです。「この子はアスパラの穂先が大好きだから最後に食べるつもりで残しているのになんで食べるのよ! 何を考えているの!?」と夫を問い詰めましたが、夫は何も反論せずにダンマリ……。結局、夫の口からアスパラを食べた理由がはっきりと明かされなかったため、何を考えてそのような行動を取ったのかまったくわかりません。
夫は結婚当初から食べることが好きで、私は夫のことを「よく食べる人だな」と思っていました。家にあるものを食べ尽くしてしまうようになったのは、つい最近です。仕事が忙しくなるにつれてストレスが溜まるようになったらしく、食べることでストレスを発散するようになったのです。
私から「人のものを勝手に食べないでほしい」とたびたび注意するのですが、夫は口先では「わかった」と答えながらも、今でも人のおやつなどを勝手に食べます。
結婚して10年近く経ちますが、年々ひどくなる夫の「勝手に人のものを食べるクセ」を見ていると、今後も直ることはないだろうと諦めています。せめて、子どものものだけは夫に食べられないように、何らかの対策をしたいと思っています。
今は離婚する気持ちもありませんし、基本的には子どもにとてもやさしいパパなので、割りきって暮らしていけばいいかなと思っています。しかし、日ごとに食い意地が増し、どんどん太っていく夫の健康面は気がかりです。不安はありますが、悪いところがあるのはお互いさまだと思うので、子どもにだけは悪影響が及ばないようにしながら、今後も食べ尽くし系夫とうまく付き合っていけたらと思っています。
著者/しいの恵
作画/ちゃこ
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