仕事のことで衝突する日々。「恋愛対象じゃなかった」同僚男性と、結婚に至ったまさかのキッカケ
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現在付き合ってから8年、結婚3年目の私たち夫婦。彼は仕事柄転勤が多く、婚約前から遠距離恋愛でした。そして、彼の海外転勤が決まったタイミングでプロポーズ! 新婚生活は海外でスタートしました。家族も友人もおらず慣れない土地での生活に、不安でいっぱいだった私を支えてくれたのは……。
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彼と出会ったのは大学のサークルでした。同期として一緒に楽しい学生時代を過ごし、社会人になって2年目で彼は東京へ転勤。私だけが地元に残ることに。初めての遠距離恋愛でしたが、お互いに頑張ろうねと励まし合い、月に1度は会うというルールを決めて2年間を過ごしました。会う頻度は少なかったですが、会える1回1回を大切に、よりお互いを思ようになった遠距離期間でした。
遠距離恋愛を始めて2年が経ったころ、彼に新たな辞令がでて、なんと海外転勤が決まったのです。そして、その報告と合わせ、彼からは「一緒についてきてほしい」と念願のプロポーズをしてもらいました。
しかし、彼の言葉に私は心から喜ぶことができませんでした。なぜなら、時々2人で旅行へ行ったときに長く共に過ごしていたことはあれど、遠距離の間は月に1回しか会っていなかったこと、一緒に海外へ行くならば家族とも友だちとも離れなければいけないこと……。本当に彼と海外で生活できるのか、不安のほうが強く、彼の前でつい泣いてしまいました。彼はそんな私を見て焦った様子でしたが、やさしく抱きしめながら泣き止むのを待ってくれました。
そのとき、とても安心したのを覚えています。そして、私がこれからの生活への不安を伝えると、「気持ちを話してくれてありがとう、君が安心できるように僕にできることを精一杯頑張るから一緒にきてほしい」と話してくれました。その彼の言葉に、「そうだった、この人は真摯に私に向き合ってくれる人だった。この人と一緒に生きていきたい」と思い、結婚を決意しました。



























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