「保育士なんて底辺の仕事、今すぐ辞めろ」義父が放った「ありえないひと言」に絶句した日
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結婚後に初めて知って驚いたというお話をまとめています。
私たち夫婦は、結婚前に同棲していました。彼のことはなんでもわかっているつもりでしたが、いざ結婚してみると彼には思いもよらない一面があることに気づいたのです……。
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同棲していたころの夫はとても倹約家で、とにかく無駄づかいを避けたがる印象がありました。レストランで食事をするときもほとんど割り勘で、ちょっとケチだと思ったこともあります。しかし、浪費癖があるよりも倹約家のほうが、結婚するうえではいいかもしれないと思っていました。
ところが結婚した途端、夫の金づかいが荒くなったのです。倹約家から浪費家に変身した夫は、自分の趣味には際限なくお金を使います。とうとう小遣いだけでは足りなくなり、貯金にまで手を出しはじめました。夫自身の貯金なので文句は言えませんが、貯金を切り崩してまで浪費する様子を見て、私は不安になりました。
私と同棲生活をしていたころの夫は、猫をかぶっていたようです。元々浪費癖があったけれど、結婚するまでは知られたくないと、意図的に隠していたのでしょう。しかし、結婚すると隠しきれなくなり本性が現れたという感じです。
夫はいくら浪費をしても、生活費にまで手を付けるようなことはしていなかったので、私はずっと黙っていました。しかし、将来子どもも欲しいと考えたとき、このままではいけないと感じたので、夫と家計について話しあうことに決めました。
話しあいの結果、夫婦で貯金を1つにまとめることに決定。そして管理は私がおこなうことにしたので、教育費や住宅ローンの頭金、老後資金などを確保する目途がつきました。無駄づかいについて指摘をしたら、夫が怒り喧嘩になるのではと心配でしたが、彼はすんなり私の指摘を受け入れ、貯金の提案も受け入れてくれました。最初から、言っても無駄だと諦めず、夫婦ならなにごとも話しあうことが大切だと実感した出来事です。
倹約家だと思っていた夫が実は浪費家と知り、当初はとても不安でした。喧嘩になるのを恐れて、見て見ぬフリをし続けるという方法もありましたが、目を背けず夫婦で向きあうことができてよかったです。夫婦間の問題について、何事もあきらめずにまずは話してみることが大切だと実感しました。
著者/imura miyuki
イラスト/赤身まぐろ
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