「品数が少ない」「料理に手を抜くな」結婚直後、夫の本性が露わに。私がした夫への静かなる復讐
新生活が始まったばかりのころは、共働きで支え合う夫婦になれると信じていた私。ところが入籍直後、やさしかったはずの夫は突然別人のように豹変しました。 …
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普段通り仕事をしていたある日のことです。突然、普段はあまり連絡を取らない高校時代の友人から着信が。私は「なんだろう?」と思いながら電話に出ました。
すると友人は、心配そうに「今どこにいるの? まだ結婚式場に来てないみたいだけど……」とポツリ。そう、私は出席で返事をしていた友人の結婚式をすっかり忘れて、いつもと同じように仕事をしていたのです!
私はパニックになりながらも仕事を切り上げ、一度自宅に帰り猛スピードでドレスを着てヘアセット、メイクを済ませました。ただ、「はぁはぁ……」と走って披露宴会場に向かったため、汗でメイクや髪はぐちゃぐちゃに。
ご祝儀は用意できませんでしたが、なんとか時間内に会場に到着し、友人の結婚をお祝いすることができたのでした。
後日、結婚式を挙げた友人に会い、ご祝儀とプレゼントを渡して謝罪。「忘れていた」と言うのは失礼すぎると思い、急な仕事に追われて遅刻してしまったと濁しました。幸い、友だちは「大丈夫だよ」と許してくれ、今でも交友関係が続いています。
そして、とても反省した私はこの大失敗以降、結婚式の招待状をもらったらすぐにスマホのスケジュール帳に登録するようになったのでした。
著者:田中しほ/30代女性・子供なし、夫と2人暮らしの既婚女。福祉系の仕事。趣味はドラマとアニメ鑑賞。
作画:ちえ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年7月)
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