母同士も仲が良い、幼なじみ男性との結婚…母が大反対!一体、なぜ?理由は…
私は、3歳の保育園時代からずっと一緒で、幼なじみだった彼と20歳で結婚しました。「どうしても彼と結婚したい!」とばかり考えていた私。彼の家の事情の …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
お中元の手配といえば、子どものころに母と百貨店に行き、父の仕事関係先などに送るお中元を選び、その場で何枚もの送り状を書いて……という、なつかしい光景をよく覚えています。
しかし、今はインターネットの普及により、わざわざ百貨店に行かなくても自宅でお中元を選び、郵便番号・住所・電話番号・名前を入力して完了。手の空いた時間にサクサクっと済ませることができます。
百貨店のオンラインショップで夫の上司にお中元を送ってから数日後、オンラインショップから「発送のお知らせ」メールが届きました。
自分や家族の買い物のときは「発送のお知らせ」メールが届いても、ほとんど内容は確認しません。しかし、そのときは夫の上司に送るお中元なので念のためメールを開封して確認することに。すると、ある上司の名前の漢字を間違えていることに気がついたのです!
夫の友だちなら謝罪して済むかもしれませんが、送り先は上司。失礼極まりない間違いです。しかも発送後なので、自分で修正することはできません。
慌てて百貨店のお中元担当部署へ電話し、事情を説明しました。そして、発送を止めてほしいとお願いすると、電話口の担当者が「おそらくまだ配送センターに荷物があるので、こちらで名前を訂正して送ることができます。確認後折り返し電話しますね」とやさしく言ってくれました。
それから数分後、「こちらで名前を修正して発送します」という折り返しの電話が。何度もお礼を伝えて電話を切りました。
翌日、百貨店からメールが届いたのですが、そこには名前を修正したあとの送り状を撮影した写真が添付されていました。百貨店の対応に感謝の気持ちでいっぱいに。夫も感動しており、2人で「これからはその百貨店でたくさん買い物をしよう!」と話したのでした。
著者:吉野 詠美/40代女性・情報系専門学校を卒業後、技術系事務、経理、ショールーム受付、小売業(ドラッグストア)、BAなどの仕事を経験。趣味は、コスメ・メイク・スキンケアなど美容に関することへの探求、読書(ミステリー多め)、アニメや海外ドラマ鑑賞、投資(メインは外国為替取引)など。
作画:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年7月)
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら



























ある日、久しぶりに幼なじみのA男から電話がかかってきました。彼は「お前の妻を妊娠させた」と衝撃発言をして……? ★ムーンカレンダーで注目を集めた【スカッと】記事⇒「付き合っても損だ...
続きを読む私はとある企業に勤めるアラサー会社員。半年ほど前、地方支社から本社勤務になり、「本社でも頑張るぞ!」と意気込んでいたのですが……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「スカッと体験談...
続きを読む僕は、妹の結婚式に出席しました。父親が他界してから、母が女手一つで育てた妹。僕もできる範囲で学費を支援するなど、一生懸命面倒をみてきた妹の晴れ舞台に、感慨もひとしおだったのですが…...
続きを読む独身でアラサーの私には、大企業勤めの兄がいます。兄は昔から私のことを見下しており、結婚してからは義姉まで一緒になって私のことを貧乏人呼ばわり。価値観の違いを感じた私は、極力距離を置...
続きを読む30代前半の私は、実家で両親と暮らしながら小さな会社で事務員として勤務。そこで出会った2歳年上の営業担当・A男と交際していました。そして、彼からプロポーズを受け、同棲の準備を進めて...
続きを読む私は、3歳の保育園時代からずっと一緒で、幼なじみだった彼と20歳で結婚しました。「どうしても彼と結婚したい!」とばかり考えていた私。彼の家の事情の …
私たち夫婦は結婚して、夫が暮らしていた家で一緒に暮らすことになりました。夫は真面目な性格で身だしなみもきちんとしており、「部屋もきれいに片付いてい …
僕が妻と出会ったのは、友人に半ば強引に誘われた合コンでした。時間に遅れてきた彼女の印象は最悪。ところが、彼女のある行動を見てから印象が一変して…… …
目次 1. 兄から紹介されたA子 2. 義姉と突然の同居 3. 印象が変わった義姉 4. カフェで義姉の姿を見かけて… 5. 不貞がバレたのに開き …
26歳のとき、趣味のバレーボールを通じて彼女と出会いました。彼女から電話をもらって連絡を取るようになり、交際へ発展。その後、僕がひとり暮らしをして …
当時、27歳だった私は3歳年下の彼から「両親に紹介したい」と言われ、彼の実家に行くことになりました。しかしそこで、彼ママからまさかの言葉が飛び出し …
私はほどほどに甘いものが好きですが、夫は私とは比べ物にならないくらいほどの甘党で……。読者が経験した、「パートナーの習慣にびっくりしたエピソード」 …
私は21歳のときに出産しました。当時大学生で、周りの友人は就職活動をしている時期。当然、周囲からは結婚も出産も反対されましたが、私は授かった命を幸 …