略奪癖のある友人から結婚式に招待されるも、新郎が夫と同姓同名!?夫を問い詰めると衝撃の事実がわかり
私は大学時代に初めて彼氏ができました。彼も私のことを大切にしてくれていると思っていたのですが、いきなり同級生で社長令嬢のA子に略奪されてしまったの …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
夫は43歳でれっきとした大人ですが、義実家に帰省した際の夫の様子を見ると「いくつになっても親にとっては永遠に子どもなんだな」と思うことがあります。ほっこりする出来事の場合もありますし、時には妻の私が引いてしまうことも。結婚して何年も経ち、子どもたちが大きくなった今でも、義母の目には彼が高校生のころと変わらないように映るのかもしれません。直近で帰省したときも、そんな一幕がありました。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚×義両親】記事⇒「顔は母親似」と言う彼⇒実際に会ってみると…全然似てない!?その理由が衝撃的すぎた
夫の実家へは車で6時間ほど。私たち家族は年に2、3回ほど帰省し、義両親が私たちが住む場所へ遊びにくることもあります。私たちが帰省する際は、数日泊まることがほとんどなので、着替えや荷物を大量に持っていきます。
ある帰省のタイミングのことです。この日、私と夫と子どもたちは義実家近くの温泉に行き、寝巻きに着替えてから義実家へ帰ってきました。すると、家につくやいなや、義母は夫に対して「パジャマがあるからこっちを着なさい」と言い、クローゼットから上下揃ったパジャマを出し、夫に手渡したのです。
そのパジャマはベロアのような生地で、黒いラインが入っていてアルファベットで何か書かれていました。「このパジャマ、いつ着ていたものですか?」と聞くと、義母は「高校生のときに着ていたの。ずっと大事に取っておいたのよ」と言います。
夫はすでに寝巻きを着ていましたし、わざわざ着替える必要はないのにな……と複雑な気持ちになりながら、夫と義母の様子を見守っていると、夫は「わかった」と言ってパジャマを受け取り、着替え始めました。
家にいるときはう普段、上下バラバラの寝巻きでいる私たち。そのため、上下揃ったパジャマを着た夫に不思議な違和感を抱いて……。また、40歳を過ぎた夫が義母が選んだ服を着せられている感もあり、おもしろくも思えました。子どもたちもいつもと異なる夫の姿に「変なのー!!」と笑っていたのでした。
それからというもの、夫は帰省のたびにこの上下揃ったパジャマを着ています。違和感はありますが、パジャマを用意する義母とそれを着る夫にツッコむのは野暮であると口をつぐんでいます。夫の実家に帰省すると、夫がどれだけ歳を重ねておじさんになろうとも、「親にとって子どもは子どもである」ということを実感します。
著者:新谷けご/40代女性・2013年生まれの娘、2015年早生まれの息子と夫の4人暮らし。年子育児に振り回されっぱなしの毎日。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年7月)
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら
遠距離の彼氏と久しぶりに会い、高級ホテルで食事をした私。すると、彼は「トイレに行ってくる」と言ったきり、なかなか帰ってこず……。読者が経験した、「夫からの驚きのプロポーズ」について...
続きを読む私は、環境保護活動の企画運営やリサイクル事業をおこなう会社を経営し、ボランティア活動にも携わっています。そしてプライベートでは、こうした活動に賛同してくれる彼氏・A男と婚約。彼の実...
続きを読む夫とは付き合って3年で結婚しました。付き合った当初、夫には結婚願望がまったくなく、ずっとこのままの状態なら別れたほうがいいのかも、と不安を感じるほど。そんな私と夫の結婚話が急に進ん...
続きを読む私には5年お付き合いする彼氏がいました。5年記念日にお祝いディナーをすることになり、彼は高級レストランを予約。偶然にもそのレストランは、私の友だちが働いているお店でした。そして、予...
続きを読む私はとある広告代理店で営業を担当していました。この10年でクライアントの信頼を勝ち取り、ありがたいことに営業成績はトップクラス。後輩の教育も任せてもらい、日々やりがいを感じていまし...
続きを読む私は大学時代に初めて彼氏ができました。彼も私のことを大切にしてくれていると思っていたのですが、いきなり同級生で社長令嬢のA子に略奪されてしまったの …
友人の紹介である男性と食事をした私。すると彼は「これ見て」と、腕まくりをし……。読者が経験した、「夫との驚きの結婚プロセス」についてのエピソードを …
保育士として働いている私は、27歳で結婚し、年子で長女、次女を出産。その後、職場復帰しました。そのため、保育園のお迎えは実母と義父母にお願いしてい …
恋人とはメールやLINEなどメッセージアプリでも日々やりとりすると思います。誤変換、誤送信など、時には「え、どういうこと!?」と戸惑ってしまうよう …
生後数カ月の子どもの面倒を見ながら、結婚記念日の料理を作り夫の帰りを待っていた私。しかし、帰ってきた夫はスーパーの袋を持っており……。 目次 1. …
第2子を妊娠中だったときのことです。私は風邪をひいてしまい、1歳半の息子もいるため夫に「仕事を休めない?」と聞いたのですが、夫は「無理」と言って家 …
夫と結婚する前、同棲中に彼のご家族と食事をすることになり、彼の家へ行ったときのことです。そこでお盆の予定の話になりました。彼のご家族は避暑地への旅 …
結婚10周年の記念日だったことです。妻を喜ばせようと、僕は妻に内緒である高級レストランを予約しました。サプライズなので記念日当日は自然と外へ誘いだ …