「2人の秘密にしよう」気軽に訪れた相席居酒屋で、たまたま同席した男性とまさかの展開に!?
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コロナ禍で何となく始めたマッチングアプリ。そこで気の合う男性と出会いましたが、私は関西で彼は東京在住。遠距離のため、結婚相手としては考えていませんでした。そんなとき、彼と直接会えることに。そこで思わぬことを言われたのです。
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30歳のとき、「そろそろ結婚したいな」と思っていましたが、身近に出会いがなく、毎日職場と家の往復するだけだった私。後に結婚することになる彼も同じで、それぞれ、友人のすすめで始めたマッチングアプリで出会いました。
出会った当時、私は関西、彼は関東在住だったため、距離的なことを考えても彼のことは、正直結婚相手には考えていませんでした。それでも、好きな音楽が一緒だったため趣味の話で盛り上がり、気づけば毎日何度もやりとりするようになりました。
お互い近くに住んでいれば、週末に会いましょう、となったと思うのですが、ちょうどそのときは新型コロナウイルス感染症の影響で、緊急事態宣言の真っただ中でした。
「いつになったら会えるんだろうね」 という会話をしながら、お互い「会いたい」思いを募らせていたと思います。
メールや電話のやりとりを始めて約1カ月半。新型コロナウイルスが落ち着いたタイミングで、私はたまたま仕事で出張があり、その帰りに彼のもとへ寄って会うことになりました。
それまでも彼とはインターネット上でいろいろと話していたので、実際に会ったときも「はじめまして」という感じがなく、すぐに打ち解けて話すことができました。そして、しばらく話していると……彼から突然「結婚しよう」となんとプロポーズ!
あまりにも突然のことに私は「え?……あ、うん」とあ然としてしまいました。
しかし、次の日にはまた遠距離に戻る私たち。プロポーズのロマンチックな余韻にひたることなく、その場で結婚までのスケジュールを決めてしまいました。そしてその後お互いの両親への簡単な挨拶を含めて、合計3回会っただけで結婚しました。
あまりにも突然のプロポーズに驚いたものの、それまで私がお付き合いしていた人たちが優柔不断だったので、彼の決断力の早さと行動力を素直にいいなと思い、決断しました。私は、彼のいる関東に嫁ぐため地元を離れ、仕事も辞めることになりました。
ただでさえ不安なコロナ禍に、知らない土地へ。それまでの仕事も辞めて結婚。いくら話が合うとはいえ、数回しか会っていない人と結婚して本当に大丈夫かという不安は少なからずありました。しかし、話していて楽しい気持ちになれる彼と一緒にいられたら、きっと幸せだろうなと思ったのです!
普通ならもう少し時間をかけて、お互いのことをゆっくりとわかりあってから結婚へと進むべきところを、遠距離と新型コロナウィルスのためになかなか恋愛期間をとることができなかったため、恋愛期間なしですぐ結婚しました。
結婚してから恋愛気分を楽しもうと思っていたのですが、コロナ禍でデートも外食もなかなかできず、ほぼ毎日、自炊することになり、これまで実家にいた私は慣れない家事に追われて大変でした。それでも毎日、私の作った料理をおいしいと言って食べてくれる夫と、2人一緒に過ごす普通の毎日に幸せを感じています。
結婚式など、結婚に関する特別なことは何もできませんでしたが、新型コロナウイルスが落ち着いたら両家顔合わせができたらなと思っています。
著者:高山りつ
イラスト:すうみ
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