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好きな仕事に就くことができ、「楽しい」と思いながらずっと続けていた私。しかし、無意識のうちにストレスを溜めていたようです。ある日、夫が私の様子がおかしいと言い出しました。夫のやさしさに感激し、本当にこの人と結婚してよかったと思ったお話です。
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美容関係の好きな仕事をしている私。家では、仕事の楽しいことや、やりがいなどいい面しか話さないことにしていました。人間関係も良好、学ぶことも楽しい、セミナーや研修に行かせてもらえるのもありがたいということをよく夫に話していたのです。
しかし、無意識のうちにストレスを溜め込んでいたようで……。
自分でストレスを溜めているなんて自覚はなかったのですが、ある日、夫から「最近なんか変だけどどうしたの?」と聞かれました。「仕事が楽しい」と言っているわりに家でストレスを発散するかのようにイライラしている、子どもたちに対する態度が普通じゃないと感じたと言うのです。
「楽しい仕事をしていると言っているのに、なぜそんなに疲れている感じがするのだろう?」「なんかうまく言えないけど違和感があるな、この違和感はどこからくるんだろう?」と思っていたらしく……。
私は「好きな仕事をしているから楽しい」と思い込ませようとして、自分でも気づかないうちに無理をしすぎていたのかもということにハッとさせられました。
好きな仕事とはいえ、楽しい反面、家事育児との両立や、上司との関係、接客業の気づかいなど大変なこともあります。技術職なので、練習の時間や覚えないといけない知識も限りなくあります。勤務時間外でおこなうことも多々あり、要領よくこなせない自分に嫌気がさすことがありました。
そんなモヤモヤが自宅で出てしまっていたのでしょう。夫は「何かあるなら話してほしい」と言ってくれて……。思えばストレスを溜めこんでいたこと、本当はつらいこともあることをそこでやっと吐き出すことができ、夫の前で号泣してしまいました。
夫は「俺の前では見栄を張らずにいてほしい、俺はママの味方だから!! いろいろつらいこととかも話してほしい」と言ってくれました。仕事は変えることができるけど、夫婦関係や家族関係は簡単に変えられないし、夫婦が仲良くいられるのが一番だ、と言ってくれたのです。
夫が私の異変に気づき声をかけてくれなかったら、私は自分で「仕事は楽しい」「やりがいがある」とずっとポジティブな面しか口にしていなかったと思います。そしてストレスを溜めてしまっていたことに気づかなかったでしょう。このことで夫にじっくり話を聞いてもらえて、とてもスッキリした気持ちでした。私も夫の味方でありたいと思いますし、話を聞くなどして支えたいと思います。
著者:Sugar111佐藤幸代/本職は20年以上の現役エステティシャンの40代ママ。交際0日の電撃婚から7年。6歳4歳2歳の3姉妹と夫の5人家族のドタバタな毎日を執筆。産休中に収入源を増やすため始めたライターの仕事を継続中。
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
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