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結婚直前に相手の秘密が発覚して婚約破棄となった、結婚準備中に義両親が口を出してきて意に沿わない結婚生活が始まったなど、入籍前後でパートナーや義家族と揉めてしまうカップルは意外と多いようです。今回は読者が経験した「入籍前後でのトラブル」エピソードを2つ紹介します。
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私はひとり暮らし経験者で、独身時代はずっと実家で暮らしていた夫は、ひとり暮らし未経験者。結婚して夫と一緒に暮らし始めたら、お互いの生活習慣がいろいろな面で違っていることに気がつきました。これまでのひとり暮らしで培ってきた私のルーティーンは崩されっぱなしで、夫へのイライラは募るばかりです。
そんなある日、私が友人との飲み会から帰宅したときのこと。夫は家の中にいるはずなのに、なぜか玄関が真っ暗でした。もし私が夫の立場だったら、帰宅するパートナーのために玄関の明かりを点けておくので、思わず「どうして玄関のライトを点けておいてくれないの?!」と、夫にブチギレてしまいました。
結婚して数年が経過した今なら「そのぐらいなんてことないのに」と思えますが、結婚直後で相手のことをまだよく理解しきれていない時期だったからこそ、怒ってしまったのだと思います。(ひかる子 さん/女性・主婦)
私には豊胸手術をした過去があります。そのことを結婚直前まで夫に言い出せず、「ずっと言えなかったことがある」と切り出したときは、緊張で手が震えていました。勇気を振り絞って告白したのですが、夫は「そっか。で、胸どうしたい? 君の好きなようにしたらいいよ」と、なんてことない様子。
結局、入籍した翌月に胸の中身を除去する手術を受けました。現在、私は一児の母。もともとない胸は子どもに吸い尽くされ、以前よりもペッタンコです。(ととちゃんママ さん/女性・主婦)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
一緒に暮らしてみないと見えないところってありますよね。初めはぶつかったとしても、少しずつお互いのことを知っていき、お互いが納得のできる着地点を協力して見つけていくことが、結婚生活の根幹と言えるのかもしれません。
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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