夫の500万の借金を肩代わり→改心させ、離婚は踏みとどまったものの…しばらくして、また督促状が
夫の地元で3年ほどの同棲生活を経て、私たちは結婚しました。当時、超ブラック企業に勤めていた夫。私の妊娠を機に夫は転職することを決め、地元を離れて新 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

結婚当初、私は正社員として地元企業で働いていました。しかし、夫が他県に転勤となったため、私はやむを得ず退職。当時、長男の育休中だったこともあり、私はしばらく子育てに専念することにしました。
そして第2子である娘を妊娠、出産。子育てに奮闘する毎日で、気付くと専業主婦になって5年の月日が流れていました。2人の子どもたちも幼稚園に通い始め、私は「そろそろ働きたいな」と思うようになり……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【夫婦トラブル】の記事⇒「実は私ね…」プロポーズから3日後。私が彼に伝えたことが…夫婦の最初の「試練」に?
「そろそろ働きたい」と思っていても、資格も持っておらず、5年間仕事をしていなかった私は「本当に働くことができるのだろうか」と、とても不安な気持ちでした。また、子どもたちの体調不良で突発的な休みを取らなければいけない場合があります。柔軟に休みを取ることができる職場を希望していたうえ、数年内には、また夫の転勤があります。以上のことから、私は正社員ではなくパートの仕事を探すことに決めました。
幸いにも、私はすぐに自分の希望する仕事に就くことができました。急な休みにも対応でき、先輩方も良い人ばかりで、とても良い職場環境です。家庭と両立しながらも楽しく働くことができ、仕事を始めて1年経ったある日のこと。私は夫から突然、「将来、子どもたちの学費が必要になったら、正社員で働いてもっと稼いでもらわないとね」と言われたのです。
その言葉に強くショックを受けた私は、「今の条件だと、すぐに正社員になれる仕事はなかなか難しいよ。そもそも、あなたの転勤で正社員だった企業を退職したのに! そんなこと簡単に言わないで!」と激怒してしまいました。
すると夫は「ごめん。責めるつもりで言ったわけではなくて、ただ将来の話をしたかっただけ」と謝ってくれました。私も「家庭と両立して頑張っているパートの仕事を否定された気がした。少し早とちりしてごめん」と謝罪。
しかし、この夫とのやり取りで、私は心のどこかで「パートよりも正社員として働きたい」と思っているのではないかと考えるようになりました。
夫とのやり取りがなければ、私は現状に満足して過ごしていたでしょう。しかし今は、パートでスキルを積みながら、次の転勤先では正社員として働くことができないかと考えるようになりました。「夫の転勤のせいで」とネガティブにならず、前向きにチャレンジしていきたいと思います。
著者:都うめこ/30代女性・2017年生まれの男の子、2019年生まれの女の子を育てるママ。転勤族の夫に帯同しながら、ライターとして公園レポートや子育てのエピソードを執筆している。
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:初めて彼氏の実家に泊まった私。夜に2階に上がると…そこで目にした衝撃の光景とは!?



























わが家が引っ越しをすることになり、新居で必要な家電を夫と買いに行ったときのことです。家電量販店を見て回っているとき、夫は「こんなの贅沢品だろ」と言って、食器洗い乾燥機の購入を拒否!...
続きを読む私は今、結婚して3年目です。子宝にも恵まれ、子どもも3歳に。いずれは夫の実家に入ることになっているのでマイホームはありませんが、そこそこの賃貸マンションに住んでいます。夫はとてもい...
続きを読む元彼との話です。生理中に彼に「したい」と言われて、困ってしまった私は……。あのときは若かった、と少し恥ずかしくなってしまう体験談です。 デート中も生理痛がつらい。彼は… 23歳当時...
続きを読む世間でイクメンが増えている中、私の夫は典型的な昭和の男です。付き合っているときは積極的にリードしてくれて「頼もしい」と感じていたのですが、結婚してからは、夫の「俺の言うことが絶対だ...
続きを読む私は結婚してから毎日夫のお弁当を作っています。眠たい目をこすりながら毎朝5時に起きてお弁当を作っているのですが、夫はお弁当への文句をブツクサ……。私はそんな夫に我慢ができなくなり…...
続きを読む夫の地元で3年ほどの同棲生活を経て、私たちは結婚しました。当時、超ブラック企業に勤めていた夫。私の妊娠を機に夫は転職することを決め、地元を離れて新 …
結婚した際、夫とお互いに貯金額を明かした私。しかし、実は私には、夫に内緒の貯金口座があり……。読者が経験した、「結婚生活での予想外のトラブル」を紹 …
仕事でしばらく地方に行くこととなった僕。妻と相談のうえ単身赴任することにしました。家を出る当日、妻に送り出された僕でしたが、忘れ物に気づいて家に引 …
私は娘の幼稚園で、A子さんという名前のママと友だちになりました。彼女はとても気さくでやさしい女性なのですが、産後に体型が変化したことで、彼女の夫は …
僕は父が院長を務める病院で、外科医として働いています。ある日、お昼の休憩を取ろうとしていると、妻・A子から電話が。A子が電話をしてくることはほとん …
僕はとある会社に勤めるサラリーマンです。プライベートでは2年前、合コンで知り合ったA子と結婚しました。しかし、徐々に彼女の態度は冷たくなり、ある日 …
夫とはマッチングアプリで出会いました。2回目のデートで告白され、私の職場が彼の家に近かったこともあり、早い段階で同棲を開始。そして交際2年で結婚し …
結婚のお祝いをさまざまな人からしてもらった私と夫。夫側の同僚たちに対しては、私も夫と一緒に手土産を渡してお礼。しかし、私側の友人に対して夫は……。 …